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こんにちは。

習慣リノベーション心理カウンセラーの佐古です。

 

10月に入り秋を楽しむ人も増えていますね。

日本の秋には、

芸術の秋、

読書の秋、

スポーツの秋、

食欲の秋、

など様々な秋を現す言葉があります。

 

過ごしやすい秋だからこそ、

各々の趣味趣向に合わせた

秋の楽しみ方を実践し、

充実した秋を過ごしていきましょう。

 

無意識に表現される表情の自信がないアピールとは…

 

前回のブログで無意識でやってしまっている

自信がないアピールを5つ紹介しました。

 

1.表情による自信がないアピール

2.視線による自信がないアピール

3.態度(姿勢)による自信がないアピール

4.動作による自信がないアピール

5.言葉による自信がないアピール

 

今日は1つ目の自信がないアピール

表情による自信がないアピールについて

詳しく解説したいと思います。

 

自信がない表情とはどんな表情でしょうか?

一般的には漠然と暗い印象を持たれる表情が

自信がない表情だと思われがちです。

例えば、こんな表情!

うつろな表情

 

 

 

 

 

 

確かに自信なさげにも見えますね。

ですが、このような暗い表情だけでなく、

意外と多くの表情が自信の無さを

アピールしているとも言えます。

 

無表情も実は表情の自信がないアピールだった

 

例えば無表情!

無表情は良い印象を持たれにくく、

人間関係において無表情がコンプレックスとなり

悩んでいる人はけっこう多くいます。

 

でも、無表情は無の表情なので

暗い表情でもありませんよね。

 

では、暗い表情でないから

自信がないと思われないのかというと

違うのではないでしょうか?

 

表情というのは心を表す鏡とも言われます。

なので、無表情の人は感情が乏しい人

という印象を持たれやすくなります。

 

いつも暗い表情で過ごす人は気持ちも暗い人

という印象を持たれやすく。

 

いつも明るい表情で過ごす人は気持ちも明るい人

という印象を持たれやすいですよね。

 

そして、自信というのも心の状態ですので、

無意識に表情に現れやすくなっています。

 

無表情という言葉自体では、

自信の無さをそれほど感じなくても、

無表情の人を見た時の印象では、

自信がないという印象も持たれやすいものです。

 

つまり、私達が無意識にアピールしている

自信がない表情とは、

暗い表情だけでなく無表情など

マイナス印象を与える表情は全て当てはまる

という事にもなります。

 

笑顔などプラス印象を与える表情でなければ、

自信がないと思われてしまうというのは

多くの人にとって衝撃かもしれませんが、

実は、それほど気に病むことでもありません。

 

不機嫌になってしまっている時、

表情がマイナス印象を与える表情になる事は、

表情が心の鏡だからこそ自然なことでもあります。

 

だから誰にだってこういう表情が現れる時があり、

マイナス印象を与える表情に

なってはいけない訳でもありません!

 

大切なのは、あなたの表情が

総合的にどんな表情で過ごす時間が長いのか?

 

1日に暗い表情になってしまう時、

黙々と無表情で取り組んでしまう時が

3~4時間あっても問題ではありません。

 

眠っている時以外のその他の時間を

笑顔などの自分の気持ちも高まり、

相手の印象も良く出来る表情で過ごせていれば、

自信ある人に映るのも人間の印象です。

 

自信がない印象を持たれない表情ではなく、

自信ある印象を持たれる表情という視点で、

自分の表情を少しでも多く時間

笑顔にして過ごすだけでも

自然と自信がないアピールは減少し、

代わりに自信あるアピールも出来てしまいます。

 

そして、表情は心の鏡だからこそ、

表情を自分でコントロールすると

自分の心(気持ち)を変えられるようにもなれます。

 

自分の表情を自分で選んでいますか?

 

あなたには自分の表情を自分で決める習慣がありますか?

今日の表情を自分でコントロールしていましたか?

 

表情が心の鏡だからと言って、

1回笑顔で過ごしただけでは

心(感情)が変化することは難しいです。

 

自分の意志で笑顔でいる時間を増やしてみて、

「なんか気分良く過ごせるようになった」

というような実感を積み重ねながら、

今日の自分の表情を毎日選んで過ごす

習慣を作り出していくことで、

初めてコントロールという領域に達します。

 

難しく聞こえる方もいるかもしれませんが、

これは小学生や幼稚園児などでも出来る

簡単なレベルの行動です。

 

多くの大人は表情を自己管理に

活用出来ていないように思います。

動物として、ただ出来事に反応するだけで

表情が作り出されている人が多いです。

 

これは心理学的にもったいないことです。

 

あなたの今日のファッションは

どのように決められていますか?

 

今日の気温という環境にただ合わせて

選んでいるだけでしょうか?

 

それとも、環境に合わせる面も持ちつつ、

自分の気分や好みに合わせて

選んでいるでしょうか?

 

服を着るという日本人なら誰もが毎日行う行為も、

外界(環境)に反応するだけで服を選び過ごすのか?

自分がより気分が良くなる選択をして過ごすのか?

によって私達の心の状態、その日の充実度は変わります。

 

毎日を気分良く過ごしたいなら今日から、

ファッションのように表情も選んでみませんか?

 

あなたの表情は出来事に反応しないと

作れないような表情ではないはずです。

 

多少の練習はいるかと思いますが、

自分が思う表情を自分で作る力を

あなたは持っているはずです。

 

これは神様が人間に与えてくれた

充実した自分らしい人生を歩む力のようにも思います。

 

自分の表情の習慣を管理するだけでも、

あなたの自信を変える事が出来るはずです。

 

気分が変わり、自信も変われば、

生活や人生だって変わり始めるはずです。

 

あなたの人生をより良く変える習慣の1つに

自分の気分を高める表情で過ごす習慣を

今日からくわえてみませんか?

 

あなたが毎日、自分で表情を選択し、

気分を、自信を、人生を

より豊かに出来る事を願っています。