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こんにちは。

習慣リノベーション心理カウンセラーの佐古です。

 

徐々に暖かい日が増えてきて

春も感じられるようになってきましたね。

 

春と言えば心機一転、

自分を変えるのにお勧めな季節でもあります。

 

なので今日は、自分を変える生き方というテーマで

自分を変える方法 も伝えていきたいと思います。

 

自分を変えたい気持ちだけでは自分は変わらない

 

自分を変えるのに自分を変えたいという気持ちは

とても大切で必要不可欠な感情です。

 

ただ、この自分を変えたいという気持ちだけでは

どんなに強く自分を変えたいと思っていても

自分を変える事はとても難しくなります。

 

もし、自分を変えたい気持ちだけで

自分が変われるのなら、

このブログを読んでいるあなたも

既に自分を変えられているはずです。

 

このブログは自分を変えたい気持ちがある人へ向けた

心理情報をお届けしているブログですからね。

 

自分を変えたい気持ちは大切でも、

実際に自分を変えるには行動が必要です。

 

どのような行動が必要かというと、

これは各々のおかれている状況や状態により

様々になると思うので一概に

この行動と言い切る事が出来ません。

 

ただ、行動よりも幅広い生き方という視点で見ると

この生き方が自分を変える生き方だと

言い切れる生き方はありますので、

今日はこの自分を変える生き方を伝えたいと思います。

 

自分を変えたいなら今に生きろ!

 

自分を変える生き方に今に生きる生き方という生き方があります。

今に生きるとはどんな生き方か解りますか?

 

例えば、あなたは今日、今に生きているでしょうか?

この質問に多くの人は生きていると答えます。

 

なぜなら、今日という日、今という時間に

自分は存在して生きているからという理由です。

 

確かに、私もあなたも今という時間に存在し

今を生きているのは紛れもない事実です。

 

でも、ただ生きている事、存在していることが

今に生きるという生き方になるのかというと

答えは×です。

 

ただ生きているだけでは、

今に生きているという生き方ではありません。

 

ただ生きているという生き方は、

今を生きているという生き方です。

 

今を生きると今に生きるの違い

 

今に生きる生き方、

今を生きる生き方、

この2つの生き方の違いがあなたには解りますか?

 

自分を変えたい気持ちを抱える人の多くは

今を生きる生き方をしている場合が多いです。

 

そして、この生き方には充実感が薄く、

流されている感覚が大きな生き方でもあります。

 

アカデミー脚本賞も受賞した映画で『今を生きる』

という素晴らしい映画があるので、

今を生きるという言葉が素敵に感じる人も多いでしょうが、

今を生きるという生き方は、

今という時間に流されながら生きているイメージです。

 

時間は誰であっても、どこであっても24時間

万国共通の法則なので、命ある限り

今を生きていない人間などいません。

 

過去に囚われたり、未来に囚われていたとしても、

今を生きながら思考を囚われている状態です。

 

つまり、今を生きるとは自由ではなく、

時の流れに流されている生き方です。

 

では、今に生きる生き方はどう違うのか?

今に生きる生き方になると充実度が増します。

 

文字にすると『を』と『に』の違いだけなのに、

生き方になると人生の充実度が全く違ってきます。

 

今に生きるという生き方は

自分で今という時間の過ごし方を選んでいるイメージです。

 

今を生きる生き方の人と同じ時間を過ごしていても、

その時間には自分が選んでいるという自由が存在し、

自分で選んだ自由な人生を生きれているからこそ

同じことをする現実があったとしても充実度が全く違う訳です。

 

自分で選んだ今に生きるかが、自分を変えるポイント

 

例えば高校生でマラソンが趣味のA君と

運動が苦手なN君がいたとします。

今日は体育でマラソンを走る予定です。

 

2人が今夜今日という日を振り返った時、

2人の充実度に大きな違いがあるのは解りますよね。

 

同じことをして過ごしたのに、

今に生きる生き方のA君と

今を生きる生き方のN君とでは

心に生じた充実という感情に大きな違いが生まれました。

 

心理学を学ばない一般的な人の視点では、

たまたまA君が好きなことを出来、

たまたまN君が嫌いなことをやらされた、

という違いが充実度の違いだと感じていると思います。

 

確かに好きな事と嫌いな事では、

充実度に違いは生まれるでしょうが、

今回は解りやすい例を選んだだけの事です。

 

ポイントは、A君は自分から望んで

その時間を過ごした(生きた)のに対し、

N君は自分が望まないにもかかわらず

その時間を過ごした(生きた)という違いです。

 

自分を変える生き方をしたいのであれば、

自分が選ばない時間を生きる事を減らし、

自分が選んだ時間を生きなければいけません。

 

大人になり社会に出て生きていれば、

何でもかんでも自分の思い通り、

好きな事ばかりをして生きるというのは

とても難しいのが現実でもあります。

 

そして、このような現実にストレスを溜めこみ、

今の自分に強い不満を抱く人が

自分を変えたいという気持ちも強く抱いています。

 

理想とする最終ゴールは自分の好きな事ばかりをして

楽しく過ごす人生を夢見るのは全く問題ありません。

 

でも、自分を変えるスタートから

このゴールだけが自分を変える生き方だと思い込み

自分を変えようとするのなら苦しい人生が待ち受けます。

 

最終的なゴールはあなたの抱く理想的な生き方でも、

まず自分を変える生き方のファーストステップは

今を生きる人生から、今に生きる人生に変える事

だと考え自分で自由に選ぶ意識を強く持ち

毎日を生きていくことが自分を変える生き方です。

 

多くの人は自分がやりたいのか?やりたくないのか?

ここだけに注目して満足や不満を感じようと生きています。

 

この反応は自然なことですので悪い訳では決してありませんが、

ただ反応する知能が低い動物的な生き方でもあります。

 

動物には人間のような感性溢れる感情がないので良いのでしょうが、

感情豊かな人間にとってはこの生き方は苦しさの多い生き方になります。

 

あなたも人生の不自由さに苦しみ自分を変えたい気持ちを抱えるなら、

選ぶ自由すら放棄する今を生きる生き方が合っていない証拠です。

 

自分が苦手な事、めんどくさい事に直面しても、

どうせその行動をして生きるなら、

環境や他人のせいにして不自由さの中生きるのではなく、

最終的に決められるのは自分だけだと認め、

自分からその行動を選んで生きる生き方をしてみましょう。

 

このような今に生きる生き方が

あなたの自分を変える生き方を加速させ、

徐々に自分がやりたい事を選んで生きれる時間が増え、

理想的な自分を変える生き方にたどり着けるはずです。

 

自分を変えるには今に生きる事も重要ですが、

なにより自信を持っていないと

今に生きるという生き方も難しくなりますし、

自分を変える生き方で過ごし続けるのは不可能に近いです。

 

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。