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こんにちは。

習慣リノベーション心理カウンセラーの佐古です。

 

今日はバレンタインデーですね。

今年は日曜日ですので義理チョコも少なく

本命かどうかも解りやすいバレンタインになりそうです。

 

今日は恋愛目線で自分を変えたい人向けに

好かれる人が無意識に出来ている習慣を

紹介していきたいと思います。

 

恋愛目線と書きましたが、恋愛に限らず

人間関係上で好かれる人になるコツでもあるので、

恋愛にはあまり興味がない人も最後まで読んでくださいね。

 

好かれる人には好かれる人の習慣がある!

 

好かれる人には好かれる理由がある!

この言葉は意外と知られていますが

この意味を理解しきれていない人も多いです。

 

好かれる理由というと多くの人は

目に見える外見や魅力ばかりに注目します。

 

例えば、イケメンや美人だとか…

ビジネスで成功していてお金持ちだとか…

スタイルが良いだとか…

力持ちで頼れるだとか…

ファッションセンスがあるだとか…

医者だ弁護士だとか…

話題が豊富で話し上手だとか…

かっこいい会社に乗っているとか…

 

確かにこのような外見や目に見える魅力も

好かれる人の好かれる理由ではあります。

 

でも、これらは好みの問題も大きく影響し

意外と人それぞれで、

好かれる人という表現は少し違う様に思います。

 

モテる人、チヤホヤされる人、

のような表現が合っているかもしれません。

 

では好かれる人の好かれる理由とは

一体なんなんでしょうか?

 

これはその人が自然と出来ている

習慣となっている過ごし方にあります。

 

今日はこの習慣の中から3つ伝えたいと思います。

 

好かれる人は無意識に認める習慣がある!

 

好かれる人が無意識に出来ている習慣1は

無意識に自分や他人を認める習慣があるという事です。

 

あなたが思い浮かぶ好かれる人を思い出してみましょう。

芸能人などでなく、身近な人で構いませんよ。

 

その人は自分の事を認めているイメージが強いですか?

自分を否定しているイメージが強いですか?

 

今度は他人を認めているイメージが強いですか?

他人を否定しているイメージが強いですか?

 

おそらく、自分も他人も認めているイメージが強いはずです。

否定しているイメージが強いという場合は

その人の表面だけしか見れていないのかもしれません。

 

例えば芸能人だと芸人の有吉さんは人気者で

多くの人に好かれる好かれる人ですよね。

 

でも、有吉さんは自分を蔑み自虐的な発言もあり、

相手に対しては悪口に聞こえるような否定的な発言もします。

 

では、有吉さんは自分も他人も認めていないのでしょうか?

そんなことはないはずです。

 

自分を本当に認めていない人が

あんなにテレビに出れるはずがありません。

 

他人に対しての否定的な発言も

相手を認めた上での欠点の指摘や

笑いを生む為の言葉のチョイスが殆どです。

 

否定的な言動をしていても本心では認めていて、

自分についても、他人についても、

欠点は欠点でハッキリ事実を語るという人もいます。

 

好かれる人で本当に自分や他人を認められず、

否定的な発言ばかりする人などいないはずです。

 

あなたはどうでしょうか?

否定的な発言をしてしまっても問題ではありません。

ちゃんと本心では認めた上で欠点である事実を

自分に対しても他人に対しても公言しているのなら。

 

昨日の自分を振り返ってみましょう。

自分を認めた実感はあなたの生活に何回あったのか?

他人を認めて向き合っていた時間がどれだけあったのか?

 

この自分も他人も認める習慣がある人は

自分を好きであるという人でもあります。

 

自分を嫌いな人を他人が好きになるというのも

おかしな話ですから、当たり前と言えば当たり前です。

 

あなたも認める習慣を強化して好かれる人を目指しましょう。

 

好かれる人は無意識に今に生きる習慣がある!

 

好かれる人が無意識に出来ている習慣2は

無意識に今に生きる習慣があるという事です。

 

今に生きるとは過去の事をグダグダ言わず、

未来についてもああだこうだ言わずに

今の自分、今の相手に注目して過ごせている状態です。

 

つまり、好かれる人は、

過去を引っ張り出して文句も言わないし、

未来について不安を口にしないという事です。

 

ポイントは、過去の文句を言わない、

未来の不安を口にしないという事ではありません。

 

今を大切に今の現実について語る事が多い

という点が無意識に今に生きている習慣です。

 

例えば、今に生きる習慣があると

夢に向かい頑張っている友達を純粋に応援します。

例え、過去にこの友達が夢を諦めた事実が多くあっても…。

 

過去に生きてしまう人は、

過去の失敗を引っ張り出して疑心で向き合います。

これでは好かれる人にはなれませんよね。

 

未来に生きてしまう人は、

心配や不安が次々浮かび疑心で向き合います。

これでも好かれる人にはなれませんよね。

 

でも、今に生きる人は、

今の頑張りを認め信じて応援の姿勢で向き合います。

だから好かれる人にもなりやすい訳です。

 

もちろん、常に今に生きていなきゃ

ダメという訳ではありません。

 

過去に生きてしまう時間、

未来に生きてしまう時間、

今に生きる事の出来ている時間、

殆どの人が全ての時間を過ごしています。

 

大切なのはバランスです。

過去に生きる時間:4

未来に生きる時間:4

今に生きる時間:2

 

これくらいのバランスの人が多いです。

これでは好かれる人にはなかなかなれません。

 

過去に生きる時間:2

未来に生きる時間:2

今に生きる時間:6

これくらいのバランスが

好かれる人になるには必要かと思います。

 

今に生きる時間を意識して増やし、

好かれる人になる習慣を作ってみましょう。

 

好かれる人は無意識に自分を信じる習慣がある!

 

好かれる人が無意識に出来ている習慣3は

無意識に自分を信じる習慣があるという事です。

 

自分を信じる習慣があるという事は

自信を持って過ごせているという事でもあります。

 

あなたの知る好かれる人は自信を持っていますか?

それとも、自信なく過ごしている人ですか?

きっと自信持って過ごしているはずです。

 

自信の効果はこのブログでも伝えてきましたが、

あなたの実力を引き出しパフォーマンスを高める事です。

 

パフォーマンスが高いという事は

目に見える結果も良い結果に傾きますので、

他人にとっても魅力が解りやすくなります。

 

また、自分を信じている人は、

その心の状態が表情や態度、言葉使いなどにも表れるので、

向き合っている人に安心感を与えられ

好かれる人になりやすいという事も言えます。

 

それに落ち着いて考えてみましょう。

あなたは誰かを好きになる時、

自分を信じていない人を好きになろうとしますか?

 

自分を信じている人を好きになりたいと思うのが

一般的は相手に求める心の反応です。

 

自分を信じていない人を好きになるというのは

とても複雑なことですからね。

 

あなたが好きだと伝えても、

自分を信じられないので、

自分を好きという言葉も信じられません。

 

だから、普通に恋愛のコミュニケーションを

育んで行くことが困難な状態でもあります。

 

ここまで強く自分が信じられないという人は少ないですが、

自分を信じられないという状態があなたにもあるのなら、

相手が好意を持ってくれても上手く反応が出来ず、

その好意を持続できる好かれる人にはなれないかもしれません。

 

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。