こんにちは。
習慣リノベーション心理カウンセラーの佐古です。

10月になりましたが今年は秋晴れが少なく、
子供たちにもお外で遊びたい症状が
出始めるかもしれませんね。

ただ、我が愛娘の様に1歳くらいですと、
環境への囚われも殆どないので、
いつも変わらず元気に楽しく過ごしているはずです。

つかまり立ちと伝い歩きを繰り返し、
『たっち』&『あんよ』の練習に余念のない愛娘が
いつ立って歩き出すのかワクワクする日々です♪

あなたも天候に左右されずに
我が子と楽しく向き合い、
二度と訪れない2016年の秋を
堪能して頂ければ幸いです。

今日は、私が3ヵ月頃から実践している
パパ時間の効果を解説しながら、
子育てが楽しくなる過ごし方として
お勧めしたいと思います。

仕事で忙しいパパにお勧めの子育て時間!朝のパパ時間♪

パパ時間を一緒に楽しむ

私はずっと子供が欲しく
子育てへ興味深々だったこともあり、
子供と過ごす時間を大切に過ごしています。

ただ、仕事をしていれば頑張って早めに帰っても、
なんとか寝る前のお風呂に間に合うのがやっとです。

なので、お風呂は生まれてから基本パパの担当で
毎日の仕事の疲れを癒す時間となっています。

でも、お風呂の時間は15分前後です。
長風呂は子供の健康上よくありませんからね。

そして、風呂上りはミルクを飲んだら寝てしまうので、
夜に子供と触れ合う時間は殆どないのが
多くのパパの現状だと思います。

そこで私はのミルク後の6時半から
出勤前の8時まで1時間半、
パパ時間を作って子供と過ごしています。

日中働く大人にとっては、
休み以外の子供としっかり過ごせる時間は
の時間しかありませんからね。

の貴重な時間を子育てに使うのは
抵抗があるというパパもいるでしょうが、
パパ時間には多くのメリットがあります。

毎日仕事で疲れてるからくらいゆっくり寝たい、
は仕事や趣味の時間で使いたい、
こんな気持ちもあるでしょうが、記事を読み進め
パパ時間のメリットに気付いてから、
実践するのかを検討頂けると幸いです。

朝のパパ時間が仕事効率も高めてくれる!?

パフォーマンスアップ

は人間にとって貴重な時間です。
起業家などビジネスマンの間では
ゴールデンタイムとも言われています。

脳が活性化して仕事が捗るという
脳科学的な情報を基にした時間です。

私はこの時間を子供と過ごす時間に使っていますが、
とても有意義な使い方だと実感しています。

なぜなら、から子供と楽しく遊ぶ事は
脳の活性化も手伝って楽しい感情が
素直に引き出される効果も高まるので、
昼間や夜に同じことをするよりも
楽しく気分良い時間を過ごせるからです。

そして、から楽しい時間を過ごせて
気分よくなってから仕事に入っていけると
パフォーマンスも高くスタートできる
という効果も得られるのが心理学的な見解です。

人間のパフォーマンスというのは
気分が良い状態でいる方が
高まっているというのが事実です。

だからこそ、のゴールデンタイムを
仕事に使って過ごすのではなく、
子供との時間を楽しむことに使って
気分を高めることで出勤後の
仕事効率を高めるという選択もあるのだと
気付き実践して頂けると幸いです。

朝のパパ時間はパパ愛を育む

パパ好き

パパ時間の効果は
パパの気分向上や仕事効率上昇に留まりません。

仕事の都合上、子供と触れ合う時間が少ない
パパに対する子供の愛情を
効率的に育む効果も実はあるんです!

なぜそんな効果まで生まれるのかというと、
パパ時間は子供にとっても寝起きで
のゴールデンタイムです。

更にたっぷり睡眠をとってミルクも飲んだ子供は
すこぶる機嫌の良い状態になる場合が多いです。

そんな時間帯でパパと過ごす時間は
子供にとっても楽しい時間になります。

なので、結果的にまだまだ過ごす時間の少ない
パパであっても濃密な時間を過ごすことにもなり、
パパへの愛情が効率的に育まれる訳です。

おかげで、一緒に過ごす時間は少なくても、
愛娘は「パパ、パパ」とすり寄ってくれ、
とても幸せな関係を築けています。

子育てを楽しめないパパたちのメンタル

疲れて子育てを楽しめないパパ

今やイクメンという言葉も浸透した日本ですが、
まだまだ子育てに関われる時間は少なく、
子育てを楽しめていないパパも多いと思います。

子供の生活リズムと大人の生活リズムは違う、
通勤の時間が長ければ関われる時間も皆無、
仕事の疲れが子育ての余裕を失くす、
日本企業は残業も多く終業後の付き合いもある、
などなどパパの子育てへの難関は多く、
なかなか子育てを楽しめない状況もあるでしょう。

また、男性深層心理には男は外で稼いで
家庭は女に任せるという昔ながらの日本文化も
存在しているので積極的になりにくいのも確かです。

子育ては一生懸命子供と向き合って
楽しむ心構えで取り組めば
楽しい感情も自然と生まれてくるものです。

でも、子育てを楽しめないパパにとって
子育ては作業であって、
やらされている感覚を持ってしまう
傾向が強くはないでしょうか?

仕事だって作業として取り組み、
やらされている感覚で過ごせば、
楽しむことは殆どできません。

これは仕事だ子育てだという事以前に
人間が楽しむ条件的なものです。

子育てを楽しめないパパたちのメンタルは
こういう状態に陥っている事に気付きましょう。

ママたちも子育てを手伝ってほしいのは
当然の気持ちであり、要望でもあると思います。

ただ、子育てを楽しめていないパパに
責任として子育てを要求しても、
良い方向に進みにくいのも事実ですよね。

だからこそ、このブログをパパに紹介し、
パパ時間を体験してみることを
勧めてみてはいかがでしょうか?

もちろん強制ではなく、提案ですよ!

日本のパパが関わる育児時間はまだまだ低いです。
5年前のデータですが1日39分が平均見たいです。
参考資料はこちら。

パパ時間を作れば世界基準まで高めるのは
そんな難しいことではないはずです。

私は1日約2時間、
子育てを楽しむことに使っていますが、
私と同じになる必要はないと思います。

私は趣味の一環でもあり、
仕事への影響も大きくありますからね。

ただ、世界基準の1時間は子育てを楽しんでみると、
また子育てに関する実感も変わると思います。

なにより、子供が短い時間の関わりでも
パパを好きになってくれ、
パパを求めてくれれば、
楽しくなるのは自然な流れだと思います。

子育てに楽しさの好循環を生み出す
パパ時間を私は心理学の専門家として、
実践するパパとしてお勧めします!

イクメンかどうかなんて、どうでもいい。
ただ自分が子育てを楽しいと実感でき、
毎日を過ごせる生活こそが大切です。

全国のパパさんたち、そんなパパになりましょう。
全国のママさんたち、そんなパパを応援してください。

最後までご覧頂きありがとうございました。