ストレスやプレッシャーから解放される生き方

こんにちは。
習慣リノベーション心理カウンセラーの佐古です。

2018年も残り3週間ほどになりましたね。

今年の自分を振り返った時、
正しい言動をしようと無理をしてしまい
ストレスプレッシャーに襲われた回数が
どれくらいあってでしょうか?

ストレスプレッシャー
襲われることが多い私達の生活ですが、
実は自分から無理をすることで
自らストレスプレッシャー
囚われているケースが多いものです。

2019年もストレスプレッシャーに襲われ
苦しい年にならないように、
今日はストレスプレッシャーから
解放される方法を伝えていきたいと思います。

ストレスプレッシャーから解放されたいなら、
是非、参考にして実践して頂ければ幸いです。

ストレスやプレッシャーから解放される方法①

何が正解?

ストレス
プレッシャーに襲われるのは
自分が無理をしているという
無意識の自分からのサインでもあります。

あなたは周りから「使えない」
と思われたくない一心で無理をしていませんか?

分からないのに、「分かりません」
という事が言えずにストレスに襲われ、
プレッシャーにも襲われて過ごしてませんか?

相手の言っている事をすぐに理解できるのは、
人間にとって理想的かもしれません。

ただ、人間の知識には各々偏りがあり、
全てを知るのは不可能でもあります。

つまり、全てを理解し出来る人間は
理想的であっても現実的ではないという事です!

だからこそ、相手にどう思われるかが気になり、
無理して「分かりません」を言えないのなら、
人間はストレスプレッシャーに襲われます。

逆に、自分に無理をせず「分かりません」と
伝えられるだけでもストレスプレッシャーから
解放されるのも人間の心の反応なんです。

「分からない事があったので詳しく教えてもらえますか?」

「今は分からないので、お時間頂けますか?」

分からないなら無理せずにこう答えていいんです。

全てを知る人はいないからこそ、
もっと安心して「分かりません」を言えれば、
ストレスプレッシャーから解放される!

あなたは今年、自分を責めず
「分かりません」をどれだけ言えて
ストレスプレッシャーから解放されたでしょうか?

ストレスやプレッシャーから解放される方法②

依存症

「分かりません」以外にも
自分を責めずに言っていいいのに、
言えずにストレスプレッシャー
襲われている言葉はまだまだあります。

「手伝ってください」

あなたはこの言葉を今年何回言えましたか?

もちろん、自分を責めずにですよ!

ストレスプレッシャーに襲われる人は
言えないか自分を責めて言える人です。

全てを知る人がいないように、
誰の助けも必要としない人もいません。

人間はサポートがなければ燃え尽きて、
ダメになってしまう生き物です。

人と言う字は支え合う事で
成り立っているとも言われますしね。

素直にサポートを求められる人は
ストレスプレッシャーに襲われることも
少ないのが現実です。

適切な場面で「手伝ってください」と
自分を責めずに言ってみましょう。

場面によっては「手伝ってください」も
ストレスプレッシャーを生むことがあります。

それは家庭などの場面です。

「手伝ってください」には、この仕事は
自分の仕事だという責任感が陰にあります。

対価が発生する仕事などの場面なら、
「手伝ってください」は適切ですが、
誰かに義務や責任がある訳でない家庭では
「一緒によろうよ」などが好ましいです。

年末は大掃除に年始の準備など、
家庭でもやるべき事が増えますよね。

こんな時自分一人で抱えて無理に頑張れば、
ストレスプレッシャーに襲われます。

「一緒にやろう」と言って得意分野で分担したり、
複数で一緒に取り組めることが出来れば効率的だし、
ストレスプレッシャーも感じずに取り組めます。

どう思われるかを考え一人で頑張るのではなく、
「一緒にやろう」と言える自分にしていきましょう。

ストレスやプレッシャーから解放される方法③

ごめんなさい

自分を責めずに言っていいいのに、
言えずにストレスプレッシャー
襲われている言葉をもう1つ紹介します。

「間違ってました」

自分の非を認める言葉ですね。

これを伝えるとこんなこと言った方が
ストレスプレッシャーに襲われてしまう、
というように思う人もいます。

それは自分を責めながら言っているからです。

自分の非を認める事と自分を責める事は違います。

自分の間違いを感じているのに、
非を認め謝らずにいると誰かに責められるのではと
ストレスプレッシャーに襲われてしまいます。

自分の非を認め、自分から謝罪をし、
今出来る問題解決に全力で取り組めば、
ストレスプレッシャーから解放されていきます。

ストレスやプレッシャーから解放される方法④

責任

ストレス
プレッシャーから解放されるには、
無理せず断る勇気も大切になります。

やりたくもない事をやらされる、
時間がないのにやらされる、
自分の気持ちやスケジューリングに無理があれば、
誰だってストレスプレッシャーに襲われます。

ストレスプレッシャーで苦しみ悩む人には、
自分でも気づかずに無理してしまっていた
というケースが非常に多いです。

特に日本人は頼まれたら断れない
という傾向を持つ人も多いので、
ストレスプレッシャーに襲われやすいです。

自分が受け入れた事に責任感をしっかり持てる人も多いので、
少しでも無理をしてしまえば自然と
ストレスプレッシャーが湧き出てきてしまいます。

相手をがっかりさせたくない気持ちが勝り、
いつの間にか自分を犠牲にしてしまう…。

相手に嫌われたくない気持ちが勝り、
いつの間にか自分を犠牲にしてしまう…。

いつの間にか犠牲になった自分は時間に追われ、
ストレスプレッシャーに襲われる日々となる。

誰もこんな人生望んでいないのに、
こんな日常になってしまっている人は多いです。

まずは自分のスケジュールをしっかり把握しましょう。

そして頼まれごとをされた時に即答せず、
「予定を確認させて下さい。
 分かり次第返答致します。」
と回答に時間の余裕を作ってみましょう。

相手を前に断るのはけっこう勇気もいりますが、
後で返答するのなら断るハードルも下がります。

何より、落ち着いて判断を出来るので、
無理をしない決断がしやすくなり、
ストレスプレッシャーも回避しやすくなります。

ストレスプレッシャーというのは
実は自分から招き入れている場合が多いです。

自分と向き合い自分を大切にする習慣がない人ほど、
いつの間にか自分を犠牲に無理が生まれてしまい、
ストレスプレッシャーに襲われてしまいます。

だからこそ、ストレスプレッシャーから
解放されるには無理をしない自己管理が重要です。

分からない事を伝える事、
手伝ってほしいと頼む事、

自分の間違いを認める事、
適切な決断をして断る事。


どれも悪い事でも恥ずかしい事でもありません。

人間が健全に生きていく中で必要となる事です。

ストレスプレッシャーに襲われ状態を崩し、
自分が苦しくうまくいかない事の方が
悪く恥ずかしい事で自分を苦しめる生き方です。

ストレスプレッシャーから解放されるのは
意外と簡単な取り組みで出来る事です。

ただ、多くの人にとって今までとは違う考え方、
対応を必要とするので、取り組みはシンプルでも
実感としては難しいと感じる事も多いです。

でも安心して下さい。
これは最初のうちだけの話しです。

ストレスプレッシャーから解放される
考え方や対応が自分の習慣になってくれば、
今度は自然と簡単に出来るようになっている自分がいます。

足し算ができる、車の運転ができる、
公共機関を使って移動ができるように。

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あなたが感じているストレスプレッシャー
いつの間にか自分が生み出している危険があります。

自分の能力を高めてストレスプレッシャーを跳ね除けよう
という努力は素晴らしく素敵な事です。

でも、これには限界もあるし、時間もかかってしまい、
心の方が先に潰れてしまう事も多いのが現実です。

あなたがどう過ごすのかの自由が
常にあなたにはあります。

そして、あなたのこれからの人生には
無限の可能性が広がっています。

だからこそ、自分の生き方過ごし方と向き合い、
これからをどうして生きのか決断していきましょう。

これからの人生どう生きるか決められるのは
これからの自分の生き方を決められるあなただけです!

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最後までご覧頂きありがとうございました。

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