誰かに何かを教わる時、

あなたはどう学んでいますか?

日本人は努力家で勉強家

なんてことが良く言われています。

では、日本人が1番能力があり

素晴らしい人材が多いのか?

寂しく切ない事実ですが、

たぶん違うと思います。

この世にはいろんな業界があり、

様々な人が活躍していますが、

日本人が最前線で活躍し、

業界を引っ張っているのは、

殆どないですよね。

カウンセラーとして活動し、

いろいろな方の悩みを聞いて

気付いた事があります。

日本人の学びの基準は

時間を掛け、量を積み重ねること。

何かを教えて貰って、

それを勉強として学ぶ時、

時間に囚われすぎている。

学生時代の勉強のスタイルが

まさにこんな感じでしたよね。

教科書に載っている知識を、

多くの時間を費やして

思えようとしていた学生時代。

この努力は良い事ですが、

これだけになってしまうと、

本当の学びは身につかない。

算数のように、万国共通の

知識ならば、いいかもしれない。

でも、私達が大人になって

教えて貰う事や

学ばなければいけない事は、

ケースバイケースだったり、

臨機応変さも求められる、

とても複雑な事ばかり。

例えば、社会人になって

上司から人に信用してもらえる

コツを教えて貰ったとしよう。

その教えとは、

「相手の為に尽くせ」

この教えを、どう学ぶのか?

これが人生を左右する。

「そうだよな。まずは、

相手に尽くしてこそ

信頼を得られるんだ。

明日から、相手に尽くすよう

心掛けて仕事をしよう」

と思って頑張ってるだけでは、

おそらく、なかなか信頼させる

社会人にはなれないでしょう。

「相手の為に尽くす」

と言っても、やり方は様々。

すぐに納得して、

努力する人は必ず、

自己流の尽くし方になる。

もちろん、これが上手くいく場合もある。

でも、上司の教えとは、

違う可能性が高いので、

失敗したり、

怒られる事も多いだろう。

だって、これは、

教えて貰って学んだのでなく、

上司の言葉にヒントを見つけ、

自分なりに頑張っただけです。

だから、教えてくれた人と

同じような結果は得られない場合が多い。

絶対的な決まりがある

学問でないのなら、

聴いた言葉をそのまま

努力にして時間を費やすのは

危険な事だと私は思います。

教えてくれた上司が、

どんな気持ちで、

どんな考えで、

相手に尽くしているのか?

これを明確にして、

学ぶことが出来れば、

教えてくれた人と

同じような結果を出せる。

あなたが、もし、

教えて貰った事を

一生懸命頑張っているのに

結果が出ないのであれば、

まず、確認して欲しい。

教えてくれた相手が、

どんな気持ちで、

どんな考えを持って、

教えてくれた事をしてるのか?

この答えを、あなたは

明確に知って頑張ったのか?

この確認をせずに、

自分の努力を否定し、

努力不足だと責めたり、

自分に才能がないと、

自分の能力を責めたり、

絶対にしてはいけない!

学ぶという事は、

行動を知る事だけではない。

行動を教わり、

取り組む姿勢を教わり、

どんな考えで行うかを教わり、

まずはコピーする事です。

最初から自己流が入れば、

それは教わったのではなく、

自己流でやってみているだけ。

だから、どんなに時間を

費やしたとしても、

新しい自己流を作り上げているので、

失敗も多いし、

もの凄く時間が掛かるかもしれない。

最悪な場合は、

上手くいかないであろうことに

時間を費やしてしまっている

という悲しい結果もある。

だからこそ、身になる学びを

したいのであれば、

本やネットでは難しい。

相手がどんな気持ちで

行って上手くいったのか?

までを書かれている書籍は

殆ど存在しないから。

身になる学びをして、

自分を高めていきたい人は、

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身になる大人の学び方を

一緒にマスターしましょう。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。