あなたにとって、能力と自信、

どっちが大切ですか?

能力も自信も私達が幸せに

毎日を過ごすのに必要だと思います。

これは、殆どの人が理解しています。

「自分は能力なんていらない」

「自分は自信なんていらない」

という人はいないですよね。

でも、どっちを大切だと考えていて、

どっちを優先させているかというと、

能力を優先させて、

能力を高める努力に時間を

優先的に使って過ごしている人が、

とても多いのではないでしょうか?

そして、自信が結果的に

おろそかになってしまっている人が

とても多いように思います。

「能力の方が自信よりも重要だ」

という人もいますが、

私の考えは違います。

能力は確かに重要です。

でも、もっと重要なのが自信です。

なぜなら、能力というのは、

誰かと比べられるものだからです。

能力の高い人というのは、

世の中に沢山いますよね。

カウンセリング来る人にも

能力の高い人は沢山います。

でも、能力はあるのに自信がなくて、

実力が出せない、

悩み苦しんでしまう人も多いです。

あなたの仕事の能力が

10段階の8だったとします。

能力が高い人ですよね。

でも、実際は、自分の周りに

9の人がいたり、10の人もいる。

だから、自信が持てないと言って、

8の能力(実力)も出せずに、

5の能力しかない人だと思われ、

苦しい日々を過ごしてしまう。

こんな生活を過ごしている人も、

意外と多いのが現実です。

まず、能力を得ようとだけ頑張るから、

能力をある程度高める事は出来る。

でも、能力の高い人は沢山いるので、

周りと比べてしまい、

結局、自信がない状態になる。

だから、せっかく高めた能力も、

しっかり出す事が出来ず、

苦しい生活になってしまう。

能力は確かに大切な力です。

でも、自信がなければ、

能力を発揮するのも難しい。

能力は比べてしまうので、

ただ高ければ自信が持てる訳でもない。

だから、能力よりも、

まずは自信を大切に過ごす事が

とても大切だと私は思います。

自信があるという事は、

能力を発揮しやすい状態です。

だから、まずは自信を高めてから、

能力も高めれば、

努力の成果が発揮できる。

能力が高い人でも

自信がない人は多いので、

自分より能力が高い人にも、

勝る事だって出来るんです。

だから、いろんな場面で

上手くいきやすい訳です。

まずは、自信を高めて安定させれば、

あとは、能力を高めていけば、

自然と結果もついてくるようになる。

心理的にも心の反応を考えれば、

まず優先されるのは自信です。

あなたの自信は今、

どれくらいなのでしょうか?

毎日、どれくらいの自信を持って

過ごせているのでしょうか?

おそらく、このような質問をされても、

「解りません」と答える人が

多いと思います。

これが答えです。

自分の自信がどれくらいかも

解らない状態で毎日を

過ごしているという事実。

だったら、能力が高くても、

その能力が発揮されていない

可能性がとても高いですよね。

だから、能力を高めようと頑張っても、

なかなか変化する事はない訳です。

まず自信を高める事に

努力をし、時間を使ってみましょう。

ここで言う自信とは、

自分を信じるという自信です。

決して、自分の出した結果だけを

信じるという自信ではありません。

多くの人の自信は、

自分の出した結果だけを

信じるという自信です。

だから、自信を持つには、

まずは結果が必要なんです。

そして自信になるような結果を

出すには能力が必要だから、

まずは能力だとなってしまう訳です。

このような考えは捨ててください。

まずは、ただ自分を信じてみましょう。

自分という存在を信じるんです。

あなたという存在は、

今までなんだかんだと生きてきている。

いろんな事を乗り越えてきたし、

沢山の事を学び、身につけてきています。

そんな自分の存在を信じ、

「自分なら頑張れば大丈夫」

と、ただ自分を信じてみましょう。

この、ただ自分を信じるという思考が、

常に出来るような状態になれば、

能力も発揮できる状態なので、

思う存分、能力を高めていけば

良いと思います。

まずは自信を高めたいという人は

カウンセリングを受けてみましょう。

カウンセリングの申し込みはこちらから。

カウンセリングは自分と向き合う時間です。

だからこそ、自分を信じる力を高められる。

専門家と一緒に、今まで気付いていなかった

自分の素晴らしさに気付きながら、

自信を高める事が出来る訳です。

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一緒に、まずは自信を高めて

充実した日々を過ごしましょう。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。