あなたの今の感情は

どんな感情でしょうか?

ワクワクしていますか?

イライラしていますか?

私達の感情は、

私達のパーフォーマンスに

大きく影響を与えています。

例えば、文庫本を普段は2時間で

読み終えられる人がいます。

でも、この人の感情が

イライラしていたら、

いつもの倍近く本を読むのに

掛かるのではないでしょうか?

更に、いつも以上に時間を掛けて読んだのに、

内容はいつも以上入ってくることはない。

それどころか、本を読み終えたはずなのに、

本の内容が殆ど頭に入っていないという

パフォーマンスの低下をもたらします。

仕事がなかなか進まない時は、

大抵、このように感情の影響を受けて

パフォーマンスが低下してしまっています。

逆に、仕事がスムーズに進み、

いつも以上のスピードで出来ている時は、

ワクワクしながら仕事を楽しめているから、

パフォーマンスが上がっている事も多いです。

「楽しい時は時間が過ぎるのが早い」

「苦しい時は時間が過ぎるのが遅い」

なんてことも言われていますが、

感情がパフォーマンスに影響してるから、

このように感じて言われているのだと思います。

多くの人は感情というのが、

その時の気分だけの問題だと

勘違いをしているように思います。

なので、このブログを読んだあなたは、

感情は、その時の気分だけでなく、

自分のパフォーマンスに

大きな影響を与えていて、

これからの自分が体験する結果にも

大きな影響が出ている問題なんだと

理解して欲しいと思います。

そして、この事実を知っているからこそ、

感情は出来事に左右されるだけじゃない

という事実も知っておいて欲しいです。

私達の感情は、出来事に揺さぶられます。

好きな人に告白されると嬉しくなったり、

上司に怒られるとイライラしたり、

フラれてしまうと悲しくなったり、

好きな音楽を聴くと楽しくなったり、

だから、楽しい気分になりたい時、

楽しいと感じられるものに頼りがちです。

自分がどんな時に楽しくなれるかを

知っていて、活用するのは、

とても大切な事でもあります。

ただ、条件が必要になるので、

この方法だけに感情のコントロールを

頼ってしまうのは危険です。

仕事中にミスをしてしまい、

怒られて苦しくなってしまったり、

自分にイライラしてしまう事もあります。

でも、その後も仕事を続けなければ

いけない状況というのはよくりますよね。

この時、どうやって感情を整えて、

パフォーマンスも低下状態から

復活させるのでしょうか?

出来事で感情が悪化してしまったので、

感情を高める出来事に

頼ればいいのでしょうか?

この方法でもいいと思いますが、

仕事中に感情を高める出来事を

体験する事が出来るのでしょうか?

もし、あなたが好きな曲を聴けば、

感情も高まるからと言って、

ミスした直後の仕事中に、

仕事をせずに、音楽聴いていたら、

どのような事態が起こるでしょうか?

上司から更に怒られるのではないでしょうか?

出来事を体験する事によって、

私達の感情は確かに変ります。

でも、私達の生活には、

既にいろいろするべき出来事が

沢山あるので、

自由に体験する出来事を

変えるというのは難しいのが現実です。

だからこそ、出来事以外にも、

自分の感情を変える術を

知って、使える様になっておく事が、

とても大切だと思います。

今日は最後に、

出来事以外に感情を変える

自分次第でいつでもどこでも使える

感情コントロール術を伝えますね。

それは、表情です。

多くの人は表情というのは、

感情によって変わると思っています。

出来事→感情→表情

という感じです。

これは間違いではありません。

ただ、これが全てでもないんです。

逆もあるんです。

表情→感情→出来事

表情というのは、

自分で作る事も出来るはずです。

写真を撮る時、

カメラマンさんに

「笑ってください、笑顔で」

と言われて笑顔を作りますよね。

プリクラを撮る時、

いろんな表情を作りますよね。

表情は自分の意思次第で作れます。

そして、表情によって感情も変わるという

実験結果もあるんです。

つまり、

良い出来事が起こる。

楽しい感情が生まれる。

笑顔になる

と同じように、

笑顔で過ごす

楽しい感情が生まれる

良い出来事が起こる

というのも事実です。

ただ、表情が感情を変える事実を

殆どの人は知らないので、

この方法を使えない人が多いです。

知っていても、感情によって表情が

変ってしまう事に慣れているので、

この方法を使えていない人が多いです。

この方法は、まずは知る事が大切。

そして、自分の表情が、

出来事→感情→表情の流れで、

作られている時間より、

自分の意思で自分の望む

表情を作れている時間が

多く過ごせる状態になる事です。

あなたは今日、自分の表情を、

どれだけ思い通りに過ごしましたか?

自分の表情をコントロールして

自分の感情もパフォーマンスも

コントロールしたい人は

カウンセリングを受けてみましょう。

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カウンセリングは自分の感情に気付き、

自分の感情を整えていく時間です。

カウンセリングで感情を整えるには、

出来事以外の影響を心に与えて、

感情を整えていきます。

表情は、その1つでもあります。

まずは、表情で感情を整える

習慣を身につけてみませんか?

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一緒に感情のコントロールを身につけて、

充実した日々を過ごしましょう。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。