前回のブログでイライラは

イライラしている人が1番苦しく、

1番の被害者だと伝えました。

今日は、この話の流れで、

妬みや恨みも1番の被害者は

自分自身だと言う事に

気付いて頂きたいと思います。

長年人生を生きていれば、

妬みや恨みといった感情も

生まれてしまうかと思います。

人を妬んではいけない。

人を恨んではいけない。

と言う事は親や先生からも

子供時代に教育を受けたはず。

でも、ちょっとした出来事から、

妬みや恨みの感情は生まれるのも

人間の心の反応でもあります。

だからこそ、生まれてしまった

妬みや恨みに早く気付き、

妬みや恨みに対処し、

妬みや恨みを解消させる必要が

私達にはあると理解してください。

では、どうやって、妬みや恨みを

解消すれば良いのか?

と言う事に多くの人は注目しますが、

その前に、なぜ妬みや恨みを

持つ事が悪いのか?

と言う事に気付く必要があります。

多くの人は、妬みや恨みを

持つべきではない理由として、

人間関係を悪くするから

という思い込みを持っています。

これは、親や先生が

人を妬んではいけない。

人を恨んではいけない。

という教育をする時に、

他人の迷惑になるからなど

他人との人間関係上、

良くない事だと教えているからです。

更に、妬みや恨みを持つと

確かに人間関係が

上手く行かなくなるという

人生経験を実感しているからでもあります。

妬みや恨みには、

人間関係を崩す要因がある

というのは事実です。

ただ、これだけだと思い込むと、

妬みや恨みを解消するのは

難しい状態になってしまいます。

人間関係を崩したくない

と思っていても、

妬みや恨みが生まれるのは

人間関係からだからです。

人間関係の問題としてだけ

妬みや恨みが悪いもの

と思い込んでいる内は、

人間関係に囚われてしまう為、

気持ちの矛盾が起こりやすく、

妬みや恨みを解消出来ません。

妬みや恨みを持つべきでない

1番の理由は、

自分を苦しめるからです。

あなたがどんなに妬んだり、

毎日のように恨みを強めても、

妬んでいる相手、

恨んでいる相手は、

何も苦しむ事は無い。

現実に苦しんでいるのは、

妬んでいる自分、

恨んでいる自分だけなんです。

呪いのわら人形の話がありますが、

あれで一番不幸なのは、

わら人形に釘を打ち付けている

妬みや恨みに囚われている人です。

私はスピリチュアルの事は

良く知りませんが、

わら人形で相手が苦しむ

という現実が起こるのを

見た事も聞いた事もありません。

偶然タイミングが合って、

1度だけ苦しみを与えられた

などと思い込んでいる人は

いるようですが、現実は違う。

本当に苦しんでいたり、

不幸な時間を過ごしているのは、

妬みや恨みに囚われ、

釘を打っている人です。

あなたも今までの人生で、

妬みや恨みの感情を

持ってしまった事があると思います。

その時のあなたは幸せでしたか?

楽しく充実していましたか?

きっと違うはずです。

妬みや恨みを持ってはいけないのは、

自分が苦しんでしまうからです。

あなたは10kgの鉛が入った

バックをいきなり持たされた時、

どうするでしょうか?

重いと苦しみながらも、

ずっと持ち続けるでしょうか?

私はすぐに置きます。

自分に必要がない物を

持つ理由が全くないからです。

苦しみを感じる物を

持ち続ける必要があるのでしょうか?

妬みや恨みを解消するのは

難しい事ではありません。

自分には必要ない感情だと受け止め、

手放してしまえばいいんです。

自分には必要な感情、

欲している感情があるのだから、

そっちを感じられる事に

集中して過ごせばいいんです。

あなたが妬んでいたって、

相手には関係のない事です。

あなたが恨んでいたって、

相手は自分の生活を

平然と過ごすのが現実です。

自分らしく過ごせない、

充実や幸せを感じられない、

などの苦しい時間を過ごすのは、

あなただけになってしまいます。

現実的に相手が悪い事をしたのなら、

告発でもして法的に解決すれば良い。

何があったにせよ、

妬みや恨みを持っているという事が、

自分を傷つけていると言うのが、

心(気持ち)の現実です。

その傷は、既に相手がつけたものでなく、

自分自身でつけてしまっているものです。

妬みや恨みを解消するのに、

実は相手は関係ない。

自分の心に生まれてしまった

妬みや恨みという感情だからこそ、

自分次第で解消出来るんです。

自分の心と向き合いながら

妬みや恨みを解消し、

充実した人生を歩みたい人は

カウンセリングを受けてみましょう。

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カウンセリングは自分の心と向き合う時間です。

だからこそ、沢山の気付きを得る事が出来る。

自分の心の状態に気付けるのはもちろん。

どのように整えればいいのか?

人間にとって心の状態が

どれだけ大きな違いをもたらすのかにも

気付く事が出来るはずです。

妬む事があっちゃいけない。

恨みを一瞬も抱いちゃいけない。

なんて事はありません。

妬みや恨みも人間の感情ですので、

こういう感情が生まれてしまうのは

あなたが悪い訳ではありません。

ただ、妬みや恨みを心に持ち続けるのは

あなたにとって苦しいだけです。

私が気付いてほしいのは、

妬みや恨みを持ち続ければ、

人間の心は苦しくなるという事。

自分の心を守れるのは自分です。

自分の心の守り方は

私がしっかりサポート致します。

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一緒に心に注目し心の健康管理をして、

充実した人生を過ごしましょう。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。