自分らしく生きること=休むこと

こんにちは。
習慣リノベーション心理カウンセラーの佐古です。

九州では桜も咲き始め春がやってきましたね。

今年の春は平成が終わり新年号が始まる
日本中に変化が起こる春ですが、
ビジネスマンには4月から労働環境に変化が起こります!

4月からついに本格始動する「働き方改革」です。

義務化されることも多いので管理者は注目していますが、
働く当事者である、あなたはどうでしょうか?

働き方改革は自分らしく生きやすい環境の整備です。

でも、本人が働き方や休むことへの意識が低く、
価値に気づくことも出来なければ、
自分らしく生きるのも難しくなるものです。

特に、日本人は休むことの価値に気づけず、
休日の過ごし方も下手な人が多いともいわれます。

なので『今日は自分らしく生きること=休むこと』
をテーマに休むことの価値に気づきながら、
より自分らしく生きる過ごし方を考えていきましょう。

自分らしく生きるって何?

何だろう?

多くの人が自分らしく生きたいと願う一方で、
自分らしくって何だろうと悩む人も多いです。

自分らしく生きるとは、ありのままで生きること!

こう伝えると半数近くは『わがまま』でいいってこと?
と誤解してしまう事も多いです(^^;)

実際に他人の事を考えず
自分勝手なわがままになりたくないから、
ありのままを受け入れ自分を大切にすることに
抵抗があるといって自分らしく生きれない人も多いです。

確かにわがままは嫌われやすく孤立する危険も高い。

だから、わがままが自分らしい訳ではありません。

ありのまま生きるというのは、
自分だけでなく、相手も大切にしたい、
皆で幸せになりたいという純粋な気持ちも
受け入れて生きることなので、わがままではありません。

特に、わがままになりたくないと思う人は、
他人を思いやる気持ちが強い人なので、
その気持ちも尊重してあげれば、
わがままになる事はあり得ませんよね。

自分を大切に、ありのまま生きることは、
自分だけでなく大切な人の事も考えて、
一緒に幸せになろうと生きることでもあります。

だからこそ、自分らしく生きることを許し、
ありのままを受け入れようとする姿勢が
普段から大切なんだと気づいてください。

自分らしく生きることは気分良いだけでなく、
成長や繋がりを強化していくことになり、
幸せという感情を心にたくさん生み出す結果を得られます。

自分らしくは悩む必要がなく、
ありのままを受け入れればいいと覚えておきましょう。

自分らしく生きることと休むことの関係性

自分らしく生きることは、ありのまま生きること。

人間は休むことを必要とするので、
ありのまま生き自分らしく生きるには
休みを求めていくことも必須です。

そして、休むことは大きく2種類に分かれます。

身体を休めること

心を休めること

栄養や睡眠を取って休むことで
身体は休息でき回復していきます。

では、心を休ませるには
どう過ごせばいいのでしょうか?

あなたは休みの日にどのように過ごし、
心を休ませて過ごしているのでしょうか?

ドライブやカラオケ、ショッピングなど
趣味や娯楽を楽しむという人が多いですよね。

心を休める素晴らしい過ごし方だと思います。

ただ、趣味がない、楽しいと感じる事がない、
などの悩みを持ち心を休ませられない人もいます。

こうなると、身体を休められても、
心が休まらないので疲れが抜けず、
自分らしい生き方もできなくなってしまいます。

だからといって無理やり趣味を見つけようとしたり、
周りの人が楽しんでいる事をやってみても改善は難しいです。

心をお休める上で、もっと大事な事に気づく必要があります。

ありのまま自分らしく生きること自体が、
心にとって休息になるという心理的事実に!

趣味や娯楽を楽しむことは
ありのまま自分らしく生きることですよね。

でも、自分が今は寝ていたい、ゴロゴロしてたい、
休日でも仕事したい、と思うままに過ごす事も
ありのまま自分らしく生きることなんです。

大切なのはこのような過ごし方も
自分らしい生き方なんだと認めて過ごす事です!

人間は自分の過ごし方を肯定的に捉え認められていれば、
心に休息を生み出す事も出来る心の反応があります。

逆に、ありのまま自分らしく過ごせても
否定的に認めなければ、心に休息が生まれるどころか
ストレスが生まれてしまう心の反応があります。

ただ自分らしく生きることが心の休息になる。

ただし、自分の過ごし方を自分らしいと認められれば…。

自分らしく生きることと休むことには
このような関係性がある事も知っておきましょう。

休みの価値が生み出す自分らしく生きる力

4月から本格始動する働き方改革には、
年次有給休暇の年5日時季指定付与
という有給休暇の所得義務もあります。

年10日以上の年次有給休暇が付与される労働者
という条件はありますがフルタイムで働いている人なら
この条件に当てはまることが殆どかと思います。

つまり、年に5日は有給休暇が4月から与えられます!

休みが年に5日も増えることは人生の自由度が増し、
より自分らしく生きられる価値あることなのに、
労働者からは喜びの声をあまり聞かない…。

有給休暇の取得に罪悪感がある人の割合が
世界No1である日本だからこそかもしれません。

このように休むことに価値どころか
罪悪感を感じる人も多い日本人だからこそ、
働き方改革の前に休むことの価値に気づき、
有効な休暇を過ごし自分らしく生きてほしいと願います。

株式会社ノバレーゼというブライダル企業は、
働き方改革以前から有給休暇の取得推進に挑み、
トップダウンで100%取得を義務化したとの事です。

まだ100%の実現には至っていないようですが、
5年かけ取得率は91.0%まで向上したとの事。

「お客様を幸福にするためには
スタッフ自身が幸福でないといけない、
そのためにはきちんと休ませることが重要である」

代表から管理者に伝えられた休むことの価値が
会社全体に広まり、様々な効果も生まれているとの事です。

私はこの代表の考え方に強い共感を感じました。

私自身、より自分らしく生きるため、
クライアントを幸福へ導くため、
しっかり休んで体調と心の状態を整えて、
ベストパフォーマンスで過ごせることを重視しています。

しっかり休んで体調が万全に整えられた時、
仕事でもパフォーマンスが高まり、
より良い結果をもたらす事も出来た経験はないでしょうか?

心も休まって気分よく仕事に取り組めている時、
集中力が高まるなど、いつも以上のハイパフォーマンスを
感じた経験はないでしょうか?

しっかり休んで心身の状態を高められれば、
パフォーマンスも高められるのが人間です。

そして、パフォーマンスが高まるという事は、
仕事でもいつも以上の力が発揮され、
スムーズにスピーディーに作業をこなせたり、
より正確な仕事ができる結果をも生みだします。

まず、休むことにはパフォーマンスの向上
というかけがえのない価値があるんです。

そして、休むことは自分らしく生きられる
自由度が高まる事実に慣れてくると、
自己成長に休みの時間を使えるようになってきます。

語学やコミュニケーションスキルの向上を目指し
休日に自己成長に取り組む人がいます。

先ほど紹介したブライダル企業では、
有給で旅行がてら海外の結婚式場を見てくるなど、
仕事につながる見聞を広め、自己成長を遂げる人もいます。

このような自己成長は自分にとってもプラスだし、
会社にとってもプラスとなるWinWinを生み出します。

日本人には、休む=ダラダラ過ごすor趣味を楽しむ
というイメージが強いように思います。

確かに、休日をこのように過ごす事も多いので、
間違いだという訳でもありません。

ただ、ちゃんと休みが充実して計画的にとれれば、
自己成長に使われる時間も増えていき、
結果的に個人も企業もプラスを得られることになるんです。

休むことには自然と自己成長に挑める
心の余裕を生み出す価値があることも忘れないでください。

休むことには2つの大きな価値がある

・あなたのパフォーマンスを高めてくれる価値

・あなたの自己成長を自然と後押ししてくれる価値

このような休む価値がもたらす結果は、
きっとあなたの自分らしく生きることを飛躍させ、
自分らしく生きている実感も強めてくれます。

最後に、あなたに気づいて欲しいことがあります。

休むことと、サボることは全く違うという事です。

サボるのなら罪悪感はあるでしょうが、
パフォーマンスを高める休みを取るのなら、
罪悪感を持つ事は完全なる間違いです。

休まずに低いパフォーマンスで過ごされる方が
ミスは増えるし周りにも迷惑なのが現実です。

しっかり休んでハイパフォーマンスになり、
活躍してくれるなら会社も周りの人も嬉しいはずです。

だからこそ、休む個人には休むスキルが必要とも言えます。

必要だからと言って、今すぐ休むスキルが高くないと、
休んじゃいけない訳ではないので、ご安心ください。

たくさんの休みを経験しながら、
休むスキルを磨いていけばいいんです。

重要なのは休むことはパフォーマンス管理だという
休む基本姿勢を忘れない事です!

これを忘れて、いつまでも休んでいるのに
疲れが取れずにローパフォーマンスでは、
罪悪感が生まれるのも自然な心の反応です。

少しづつでいいので、休んだのだから
元気に、ご機嫌に仕事に取り組め、
高いパフォーマンスで過ごせるようにしていけばいいだけです。

春から本格始動する働き方改革。

この自分らしく生きることのできる環境整備を活かすには、
あなたの休みと向き合う姿勢の整備も必要ですので、
しっかり実践しながら、より自分らしく生きていってください。

本気で自分らしく生きることを追求したい、
休むスキルを高めてハイパフォーマンスで自分らしく生きたい人は
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自分らしく生きるには、ありのまま生きればいい。

あなたにはまだ発揮できていない能力と
無限の可能性が秘められている事実を認めましょう。

最新のiPhoneを渡されたおじいちゃんのように、
使い方が解らず、うまく力を発揮できないだけの状態です。

こういう人がとても多いのも現実なんです。

だから、頑張って能力を高めても、「うまくいかない…」
と落ち込んで自信を失くしてしまう人も多いです。

あなたが自分らしく生きるには、
まずありのままを認めなければいけない。

努力できる自分、努力が報われない自分、
今はまだ能力が低い自分、可能性は無限な自分、
強い自分、弱い自分、優しい自分、醜い自分。

ありのままを認めた上で、自分がどうしたいかに気づき、
自分らしく生きることを認めて(許して)あげる必要があります。

通ったことのない初めての道を歩んでいくので、
迷いが生まれやすく否定的にもなりやすい。

だからこそ、一人で頑張らなくてもいいんです。

身体を鍛えるのにトレーナーを使っていいように、
英語を覚えるのに講師を使っていいように、
自分らしさを追求するのも専門家のサポートを使えばいい。

一人で頑張らなければいけないルールなど
あなたの人生にはありません。

あなたのこれからの人生には無限の可能性が広がっていて、
あなた次第であなたの人生は変わっていきます。

これからの人生どう生きるか決められるのは
これからの自分の生き方を決められるあなただけです!

一緒にありのままの自分を認め、気づき、
より充実した自分らしい人生を過ごしていきましょう。

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PS1.ハートフルお茶会情報!

ハートフルお茶会

より多くの人に心理学を学んで頂き、
心満たされる(ハートフルな)人生を目指せるよう
気軽に参加できる少人数でのお茶会を開催しています。

3月はお茶会を1回開催します。

2019年3月24日(日)14時~16時(2時間)
『一瞬で自信を生み出すお茶会』

定員:5名

会費:3000円

場所:ハートフルタイム カウンセリングルーム

講師:習慣リノベーション心理カウンセラー 佐古 康弘

※会費の支払いは当日現金払いのみとなりますので、ご了承ください。

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※5名限定のお茶会ですので、申し込みの
タイミングによっては定員オーバーになる事も
御座いますので、申し込みはお早めにお願いします。

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最後までご覧頂きありがとうございました。

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