レッテル

こんにちは。
習慣リノベーション心理カウンセラーの佐古です。

私たちは子供時代にレッテルを貼り付けられ、
多くの人が今もそのレッテルを剥がせないまま
生き苦しさを感じているといわれます。

  • 不器用
  • 物覚えが悪い
  • 引っ込み思案
  • ○○が苦手
  • おしゃべり

このような様々なレッテルです。

そしてレッテルの問題は事実とは限らない!

間違ったレッテルを長年貼り付けながら
自分らしさを失って生き苦しい日々を過ごす…

こういう人生になってしまう危険がレッテルにはあります。

そこで今日はレッテルをテーマに
自分らしく生きる方法について
心理学の観点から確認したいと思います。

自分を変えるヒントにして頂ければ幸いです。

レッテルは無責任なもの?

無責任

親や先生、友達に恋人、周りの人たちから
評価されて貼り付けられるレッテル

今風にいうと他人にどう思われているか?

多くの人が気にしまくっているのがレッテルですね。

多くの人が気に掛ける他人の評価であるレッテルですが、
このレッテルが事実であるとは限りません。

もし、Aさんがあなたに貼ったレッテルが間違っていても
Aさんの勘違いだったというだけで責任はないんです。

なので、人は無意識に無責任なレッテルを貼り
他人を評価してしまう習慣があると気づくことが大切です。

他人は様々なレッテルを貼ってくるのが人生です。

だからこそ、その無責任なレッテルに踊らされず、
自分を見失わないメンタルスキルを持つことが
自分らしい人生には必要不可欠になります。

レッテルは事実を作り出す凶器でもある!

被害妄想

レッテルは事実でない無責任な評価である場合も多い。

でも、時にレッテルが事実を作り出すという
恐怖もレッテルには存在しています。

例えば、あなたの目が細い事実に
Hさんが『ブサイク』レッテルを貼りました。

この時点ではあなたが『ブサイク』という事実はありません。

でも、あなたがこのレッテルを事実だと受け入れ
過ごしてしまうことになるなら『ブサイク』は事実になる…

レッテルという他人の無責任な評価を
自分が受け入れ認めて過ごしてしまうと
人間はそんな自分になろうとしてしまう心理反応があります。

つまり、目が細いというだけの特徴だったのに、
レッテルを受け入れて「自分はブサイク」
思い込んでいればブサイクな人間になるという事です。

心理学の実験で人間は思い込んだ自分になってしまう
という実験結果が証明されています。

この実験は『es【エス】』という映画にもなっているので、
興味のある方はレンタルして観てみましょう。

レッテルを貼られるだけではそれほど問題はありません。

重要なのは貼られたレッテルを自分がどうとらえるのか?

無責任な評価と理解し自分を見失わずいれるのか?

他人の評価を自分の事実として受け入れてしまい
レッテルに染まっていく自分になるのか?

レッテルを凶器に変えるのはレッテルを貼る人ではない!
レッテルを貼られた側がレッテルを凶器にしてしまう!!

あなたは自分のレッテルをどう処理していますか?

レッテルに負けず自分らしく生きる方法

マインドセット

レッテルを負けず自分らしく成功した人たち…

エイブラハム・リンカーン
偉大なアメリカの大統領も
実は合計8回の選挙に落選しています。
「勝てない政治家」なんてレッテルもあったでしょうが、
レッテルに負けず挑戦を続け成功を手にしました。

アルベルト・アインシュタイン
有名な話ですが4歳になるまで話すことができず、
7歳まで文字が読めなかったので、
「知能が低い」というレッテルを貼られました。
でも、レッテルに負けずに自分らしく生き
相対性理論を築きあげた20世紀最大の天才になりました。

ジークムント・フロイト
初めて自論を披露したとき出席者全員から大ブーイングを受けました。
幼児性欲説の提唱では「わいせつ者」というレッテルを貼られたが
負けずに精神医学や臨床心理学の基礎を作り上げました。

ウォルト・ディズニー
新聞社の編集長から「想像力に欠ける」レッテルを貼られ
解雇されたが負けずに夢の国ディズニーランドを作り上げました。

クリント・イーストウッド
ユニバーサル・ピクチャーの重役から
「才能がない」レッテルを貼られたが
負けずに挑戦を続け大俳優として成功しました。

このようにレッテルを貼られても
本人がレッテルに負けず自分を見失わなければ
自分らしく過ごす事も出来、成功できる事実がある。

レッテルに負けなかった人は、
レッテルを気にしない」などの
考えを持っていたわけではありません。

レッテルを気にしない」という考えは
多くの人がやりがちですが
この考えはレッテルを気にしている人だけの考えです。

レッテルを気にしない自分らしく生きる人は
「自分の人生は自分で決める」という
思考習慣を持っているものです。

そして、この思考習慣こそが
レッテルに負けず自分らしく生きる方法です!

「自分の人生は自分で決める」
「今も自分で決めた人生を生きている」
このような思考を毎日する習慣がありますか?

もしあるのなら、今もレッテルは気にならず
自分らしく過ごせているはずです。

もしないのなら、レッテルが気になり
自分らしく過ごせている実感も少ないはずです。

レッテルに負けず自分らしく生きたいなら
「自分の人生は自分で決める」
「今も自分で決めた人生を生きている」
と毎日10回以上考える
メンタルトレーニングをしてみましょう。

レッテルを凶器に変え大きな問題とするのかどうかは
あなたの受け止め方、普段の考え方次第でもあります。

他人にどう思われるのかを考える前に
自分はどう生きたいのかを考えてみる。

他人の事をいくら考えても
他人は無責任にレッテルを貼ってしまう…。

それが人間という生き物だからこそ、
自分をコントロールして他人と関われるかが
あなたの苦しさを左右するのが事実です。

レッテルに踊らされる不自由な人生ではなく
自分らしく自由な人生を生きてみたい人は
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レッテルを貼られると嫌な気持ちになる。
これは無責任な評価をされているので自然な反応です。

でも、レッテルを貼られた嫌な気持ちを
いつまでも引きずっているのは自己管理の問題です。

人間には自分の気持ちを管理できる力があり、
そのスキルもトレーニングで磨くことが出来る。

トレーニングもせずに磨かず使わず
レッテルを貼られたから苦しいというのでは
いつまで経っても生き苦しさは変えられませんよね。

一緒に自分らしく過ごせるトレーニングを実践し
自由と充実を多く感じられる人生に変えていきましょう。

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過去に貼られたレッテルをそのままに
レッテルに踊らされ生き苦しい毎日を過ごす人も多いです。

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最後までご覧いただきありがとうございました