仕事のやる気を引き出す方法とは…

こんにちは。
習慣リノベーション心理カウンセラーの佐古です。

最近は暖かい日も増えてきた2月下旬ですが、
朝晩と日中の温度差も大きく体調を崩しやすいので、
気を付けていきたいですね。

さて、まもなく3月を迎え年度末になります。

実はこの季節、仕事のやる気がでない…
と悩まれる人も意外と多いんです。

年度末で忙しさが増す事や季節の変わり目、
新生活や部署移動などの変化の多い時期だからこそ、
心の状態も乱れやすく、やる気がでない…。

なので、今日は仕事のやる気を引き出す方法を
2つ紹介したいと思います。

季節に限らず仕事のやる気がでない悩みを
抱える人は多いですので参考にして頂ければ幸いです。

仕事のやる気がでない理由

仕事のやる気がでない

仕事のやる気がでない…

こんな気持ちになった経験が
誰にでもあるのではないでしょうか?

そして、真面目な人ほど、
そんな自分が許せず自己否定が始まり、
やる気がでない悪循環にもハマりやすいです。

あなたはなぜ仕事のやる気がでないのか?
自分の仕事のやる気がでない理由を知っていますか?

仕事のやる気がでない理由には
いくつかのパターンがあります。

まずは、一般的にも自分はこの理由だと
思っている人が多い『怠け』です。

大変なことはやりたくなく、
楽をしていたいからやる気がでない。

でも、実はこの理由は少ないものです。

サボり魔と言われるような
仕事中に遊んでばかりだったり、
仕事をズル休みして遊ぶような人以外は
『怠け』で仕事のやる気がでない状態にはなりにくい。

そして、仕事のやる気がでない理由として
けっこう多いのが次の2つのやる気がでない理由です。

・目標が曖昧で進歩や進展を見落としている

・楽しむという意識が欠けている

仕事のやる気がでない理由は怠けよりも、
このような意識の欠如による、
やる気が湧きにくい心理状態で過ごす事が大きいです。

自分を怠けていると自己否定する前に、
自分の意識がやる気の湧きにくいものになり、
自分でも気づかずにやる気を下げていないか確認してみましょう。

仕事のやる気を引き出す方法①

やる気が出る方法

仕事のやる気を引き出すには、
仕事のやる気がでない理由を改善させることが大切です。

先ほど伝えた実は多い仕事のやる気がでない理由である
目標が曖昧で進歩や進展を見落としている状態。

この仕事のやる気がでない理由を改善させるには、
どうすればいいと思いますか?

言葉で言えば簡単で、目標を明確に進歩を実感することです。

例えば、この季節寒い外の仕事はきつく、
外での仕事のやる気がでないという人がいます。

でも、この人も休みの日には雪山に行って、
スキーやスノボを楽しんだりします。

仕事ではお金が貰えるのに
寒いからやる気がでない…。

でも、プライベートではお金を払って、
極寒の雪山に行くほどのやる気がでる。

人間心理に興味ない上司だと、この人を見て
仕事をなめていると怒ったりするでしょう。

でも、この対応は間違いです!

外での寒い仕事には明確な目標や
その仕事での進歩や進展が実感できていないから
外での仕事にやる気がでない心の反応になっているんです。

一方で休日のスキーには明確な目標があり、
実践することで進歩や進展も明確に実感できるので、
更に寒い雪山にだって仕事の疲れに負けずやる気をだせる。

あなたは自分のやる気がでない仕事に、
明確な目標や実践した時の進歩や進展の実感を
感じられているでしょうか?

ここが欠如していれば仕事にやる気がでにくいのは、
自然な心理反応でもあるのが人間です。

スポーツ選手はきついトレーシングを
仕事としてやる気だして毎日取り組んでいますよね。

仕事でお金がもらえるからというだけで、
やる気だして毎日続けるのは厳しいものです。

だから、メンタル管理としてやる気がでるように、
明確な目標を設定し、地道なトレーシングを
実践すれば確実に進歩していく実感を見落とさずに
しっかり感じてやる気を好循環させているんです。

つまり、仕事のやる気を引き出す方法も、
明確な目標を設定し、地道な作業を実践すれば
確実に進歩していく実感を見落とさずに
しっかり感じてやる気を好循環させればいいんです!

仕事のやる気がでない人は、
仕事と真剣に向き合えていないからだと
世間ではよく言われたりしていますよね。

仕事と真剣に向き合えていないというのは、
サボろうとしているとかだけではなく、
目標を設定し、自分や仕事の進歩を実感し、
やる気を湧きあがらせようとしていない事です。

たとえ、あなたがバイトであっても、
自分なりの目標を明確に、日々の努力が身になっている
実感を感じてやる気の好循環を起こす事はできます。

さあ、あなたなりの目標を設定して、
日々の努力が身になっている実感を感じ、
やる気の好循環を生み出してみましょう!

仕事のやる気を引き出す方法②

実は多い仕事のやる気がでない理由にはもう1つ、
楽しむという意識が欠けている理由があります。

あなたは仕事を楽しむという意識や姿勢を持てていますか?

もし、まだ持てていないのなら、
仕事のやる気がでない時も多くなっているのではないでしょうか?

あなたの今までの人生を振り返ってみましょう。

あなたがやる気をだせていた時、
楽しむ気持ちが心に存在していませんでしたか?

楽しむ気持ちがあったから、
大変なこと、苦しい状況にもやる気だせて挑めた。

こんな経験をしていると思います。

日本ではやる気と言うと根性論で、
ふり絞るイメージの人が多いと思います。

でも、やる気は科学的に状態管理によって、
湧きあがらせることができるものです。

逆に心の状態が乱れていれば、
いくら根性をふり絞ろうとやる気をだし続けるのは
難しくなるのが人間の心理反応になります。

楽しむという事は個人の自由です。

誰にでもできる事を忘れていませんか?

私の娘は3歳ですが自由に楽しむ事をしています。

3歳児にできて大人にできない訳はありません!

無理に笑えとか、絶対に楽しい気分になれ
と言っているのでは決してないので勘違いに注意です。

楽しもうと考えて仕事と向き合うという、
とてもシンプルなやる気を引き出す方法のアドバイスです。

コントロールできない結果ではなく、
自分の自由な向き合う姿勢や考え方の話しです。

仕事のやる気を引き出すには、
日頃からの準備ができているのかが重要です。

困った時だけ、すぐにやる気がでるようになりたい
とないものねだりをする人はやる気で苦しみます。

今回紹介したやる気を引き出す方法は2つとも
日頃からの実践が大切ですが、大変ではないはずです。

まずは意識するだけでいいんです。

毎日3週間、意識して考え続けて仕事と向き合ってみましょう。

以前の自分より、自然とやる気が引き出せれ、
スムーズに仕事と向き合える自分がいるはずです。

本気で仕事のやる気を引き出し、
充実したビジネスライフを過ごしたい人は
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やる気は絞り出してたら湧きあがる事はありません。

絞り出すというのは少量しか出せない行為ですよね。

やる気で必要なのは自然と湧きあがるような
心理状態を整えてあげる事なんです。

やらなければいけない事を理屈こねて言われても、
やる気が出るどころか、やる気が失せる危険もあるのが
人間の心理反応だという事を忘れないでください。

やる気が湧きあがるメンタル管理は
日頃からのメンタルトレーニングで可能です。

あなたが仕事のやる気を引き出したいなら、
今、あなたがやるべき事はなんでしょうか?

あなたのこれからの人生には無限の可能性が広がっていて、
あなた次第であなたの人生は変わっていきます。

これからの人生どう生きるか決められるのは
これからの自分の生き方を決められるあなただけです!

一緒にメンタルトレーニングでやる気を引き出し、
より充実したビジネスライフを過ごしましょう。

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最後までご覧頂きありがとうございました。

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