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こんにちは。

習慣リノベーション心理カウンセラーの佐古です。

 

今年は気持ちの良い秋晴れが多いですね。

横浜は連日多くの観光客でにぎわっています。

 

このように気持ちの良い秋晴れが続くと、

多くの人の気分も高まるようで、

良い表情で過ごす人も沢山見受けられます。

 

秋晴れという気持ちの良さに

明るい表情で過ごす日々も良いですが、

悪天候になっても天気に気分を持っていかれず、

自分で表情を選んで気分も整えていきたいですね。

 

視線には心理が表現されやすい

 

本日は無意識に表現している

5つの自信がないアピールの2つ目、

視線による自信がないアピール

について伝えていきたいと思います。

 

多くの人は人の目(他人の視線)を気にしていますが、

自分の視線がどんな影響を与えているのか、

考えたことがあるでしょうか?

 

誰かと話している時、

あなたはどこを向きどんな視線で

コミュニケーションを取っているのか?

 

視線は心理を読み取る時に注目すべき

1つのポイントとしても知られています。

 

前回伝えた表情同様、

視線にも心理が表現されやすく、

「目は嘘をつかない」なんて言葉もありますよね。

 

このように視線と心理の関係性は

ネットや本でも多く話題にもなってきました。

 

ただ、視線に心理が表現される事で

注目されているのは、

相手の心理を探る事に偏っていると思います。

 

相手がどう思っているのかを知りたい、

あの人の本心を知りたい、

という日本人は多いので自然な流れでもありますが、

視線に心理が表現されるという事実を

相手の心理を探る事だけに活用するのはもったいないです。

 

視線に心理が表現されるという事は、

相手の視線だけでなく、

自分の視線にも心理が表現されているんです。

 

そして、相手の視線によって心理を読み取っても、

人の心理というものは一定ではなく

コロコロと変わってしまう場合も多いです。

 

だからこそ、視線による心理の読み取りに

注目するだけでなく、

視線に心理が表現されやすいと気付き、

自分の視線にも注目してみる事が大切です。

 

視線が表現する自信がないアピールとは…

 

では視線が表現している自信がないアピールとは

一体どういう視線なのでしょうか?

 

このような視線でコミュニケーションを

とってくる人をどう思いますか?

目をそらす男

視線をそらしてコミュニケーションをとる人は

自信がないとは思われてしまいやすいです。

 

視線を合わさずにコミュニケーションをとると

あなたの知識や能力が素晴らしくても

自信がないアピールが強く出てしまい、

素晴らしい知識や能力が活かせない

というケースも沢山起きてしまいます。

 

あなたの視線はどうでしょうか?

誰かとコミュニケーションをとる時、

自分の視線に注目していますか?

どこに視線を向けていますか?

 

他人の視線に注目してばかりで、

自分の心理が表現されている

自分の視線放置してしまわないよう気をつけましょう。

 

視線と心理も表裏一体

 

視線が心理を表現しているのは

自分の視線を振り返ってみたり、

他者観察することでよく解ります。

 

では、視線を自分で選ぶことで

心を整える方法もある事を知っていますか?

 

自信がない人の視線は定まらず

あっちこっちに視線が泳いでしまったり、

視線をそらしてしまう傾向があります。

 

このような自信がなく、

視線でも自信がないアピールをしてしまう人は、

自分が自信を持てるまで視線は定まらず、

視線の自信がないアピールを

向き合う人にし続けなければいけないのでしょうか?

 

違います!

落ち着いて考えてみましょう。

視線には心理が影響されやすいのは確かです。

 

でも、自分の心理状態だけで

視線が決まることなどあり得ませんよね。

 

視線と言うのは心理が反映されやすい一方で

自分の意識でコントロールすることも出来るものです。

 

自分が見たいものに視線を向ける。

誰もが毎日していることですよね。

 

だからこそ、この視線は自分でコントロール出来る

という事実に気付いてコントロールしてみればいいんです。

 

視線のコントロールと言っても難しくはありません。

最初から完璧にコントロールする必要はありません。

最終的にも完璧にコントロール出来る必要もありません。

 

自分の視線に注目せずに過ぎしていた時間を

少しでも多く自分の視線に注目し、

自分の見たい視線で過ごそうとしていればOKです。

 

相手の目を見て過ごそうと

自分の視線を自分で決めて過ごせたなら、

数秒で視線をそらす結果に終わってもいいんです。

 

最初から視線をそらさずに、

自分で決めた視線で過ごそうとした勇気。

これが自分の視線を変えていく、

自分の視線をコントロールしていく、

最初の一歩になるからです。

 

そして最初の一歩を踏み出せたのなら、

二歩三歩と続けていけばいいだけです。

 

最終的には視線をそらしてしまっても、

視線を合わせるという過ごし方に

徐々に慣れていく事が大切です。

 

つまり、視線を合わせる習慣を作っていく訳です。

完全に上手く行かなくても、

この繰り返しで習慣化していくと

いつの間にか自然に視線を合わせ

コミュニケーションが出来る自分になれている。

そして、自然と自信を持てた自分に慣れてもいる。

 

もちろん、自信満々の自信家になっている

という魔法は起こりませんが、

普通に相手と視線を合わせてコミュニケーション出来る

自信は身につけられているはずです。

 

会話術が向上し話し上手になった、

面白い話題の引き出しを沢山得た、

などの知識やスキルの変化が起きた訳でなくても

勇気を出してチャレンジを続け慣れていく事で、

問題を改善で来たり、自信を得る事も出来ます。

 

視線は心理を映し出すだけではなく、

視線をコントロールする事で、

心理を整えるという方法もあるんです。

 

コロコロと変わってしまう相手の心理を探るより、

このような視線と心理の関係性の活用をした方が

よっぽど充実し幸せな日々になると思いませんか?

 

視線1つでもコントロールしようと

チャレンジを続けていけば、

視線を変えると同時に

自信も変えられるという事に気付いてください。

 

今のあなたが視線をそらしてしまう状態でも大丈夫。

これからあなたが視線を合わせて過ごしたいと願い、

視線を変えるチャレンジをコツコツ続けられるのなら、

望む視線で過ごせる自分と自信を手に入れられるはずです。

 

自分の視線に注目し、

自分の視線をコントロールする過ごし方で、

自信もって視線を合わせられる自分を手に入れましょう。