こんにちは。
習慣リノベーション心理カウンセラーの佐古です。

7月になりましたが今年は暑いですね(^^;)

でも子供たちは暑さなんて関係ないと
汗をかきながら一生懸命楽しそうに遊んでいます。

一緒になって駆け回ってみると
暑さより楽しさが上回って気持ち良い汗をかけました。

子供と一緒に遊んでいると何でも一生懸命が楽しいという
人間本来の楽しさを作り出す方法を再確認させられます。

楽しいを物や人、環境などから感じるのも良いですが、
いつでもどこでも自分が楽しさを生み出せる事を忘れずに
毎日楽しい子育てをしていこうと思う今日この頃です。

さて、愛娘は来月で3歳になり魔の2歳児もまもなく終わります。

なので、今日はイヤイヤ期真っ盛りで魔の2歳児といわれる
2歳児との関わり方について心理学知識と経験をもとに
すくすく子育てポイントを伝えていきたいと思います。

イヤイヤ期真っ盛り!魔の2歳児の子育ては親のイライラ期?

イヤイヤ

2歳前後は自己主張が始まって
自分の気持ちや意見と違う事に対して
「イヤイヤ」など叫び精一杯気持ちを表現してきます。

「お風呂入ろう」と優しく言っても
「イヤイヤ」「お風呂ちがう」と入らない…

寝る時間になっても「イヤあそぶ」
「おやすみちがう」と寝てくれない…

外出中もおとなしく座っていられず騒がしく、
注意したら泣き叫んで暴れて嫌がる…

一人遊びさせようとすると泣き叫び
ママから離れようとせずにママが休めない…

同じ遊びの繰り返すから違う遊びを勧めても
「ち~が~う」と叫びずっと付き合わされヘトヘト…

などなどイヤイヤ期のエピソード満載になるのが
2歳児で魔の2歳児なんて言われていますよね。

こんなイヤイヤ期真っ盛りの魔の2歳児に付き合う親は
イライラ期真っ盛りになってしまい悩み苦しむことも多いです。

確かに状況などおかまいなしにイヤイヤを爆発させられると
イライラしてしまう親の気持ちはよく解ります。

こんなイライラの悩みをママ友に話しては
「うちも同じ」と聞いてみんな一緒だから仕方ない
という自分への説得をしてみるも気持ちは晴れないですよね。

イヤイヤ期は子供の成長にとって必要不可欠な時期です。

でも、イライラ期は親にとって必要ない時期なので
仕方ないで済ませていては楽しいスクスク子育てになりません。

だからこそ、イヤイヤ期を理解し子供と向き合い、
親は子育てと自分のメンタル管理を工夫する必要があります。

イヤイヤ期でも魔の2歳児にさせない子育てとは…

悩み解消

イヤイヤ期は子供の成長に欠かせない時期なので、
イヤイヤ期をなくすというのは出来ません

イヤイヤ期の自己主張を恐怖などで強制的に封じれば
子供の心は自分の存在価値を見いだせなくなってしまいます。

それにこれは頻繁に行われていれば精神的虐待です。

イヤイヤ期だからって必ず魔の2歳児
親が思うような子育てになってしまう訳ではありません。

愛娘もイヤイヤ期で泣き叫びながら
精一杯自己主張をしますが魔の2歳児と思う事はありません。

イヤイヤ期というのは自己主張を学んでいる時期です。

だからこそ、まずはイヤイヤに反論するのではなく、
しっかりと自己主張を聞いて解ってあげる事が大切です。

親は日頃の子育てに疲れていたり、
時間に追われている場合が多いので、
聞いて解ってあげる前に正論での反論をしてしまいがちです。

小学生高学年以上の子供や大人なら問題ないでしょうが、
イヤイヤ期など自己主張が安定していない子供には
この対応がイヤイヤを強める結果になってしまうんです。

だって子供の立場としては伝えているのに伝わらない。
だからもっと強く言わなきゃいけないんだと学んでしまいますよね。

イヤイヤ具合が激しく悩んでいる場合は
このように伝わらない思いが重なってしまった結果
過度な自己主張を学んでしまっている事も多いです。

だからこそ、まずはしっかり主張を聞いてあげる。

聞いたらちゃんと子供が使った言葉を使いながら
解ったよという事を伝えてあげる。

この工程を何度も繰り返す事で間違って学んだ
自己主張の方法を修正していくことが出来るはずです。

イヤイヤ期は自己主張を学ぶ時期なので
もちろん正しい自己主張の方法を教える事も重要です。

まずは子供の自己主張をしっかり聞いて
気持ちや考えが解ったことを伝えてから
こういう時はどう伝えればいいのかを教えていきましょう。

2歳児は言葉の理解もかなり発達する時期ですので、
ちゃんと自己主張が伝わっている安心感を抱けた上での
親の言葉ならしっかり学びとってくれます。

ただ、もちろん理解度は大人に比べて低いので、
何度も教えて少しずつ解っていくという時間は必要です。

このようにイヤイヤ期でも魔の2歳児
子育てにしないポイントは
・自己主張を最後までしっかり聞いてあげる
・子供の使った言葉で気持ちや考えが解った事を伝えてあげる
・安心感を抱かせたうえで正しい主張の方法を教えてあげる
以上を関り方の習慣として親が繰り返す事です。

あと、私が子育ての実体験で強く感じるのは
イヤイヤ期の安定についても生活リズムの影響力が強い事です。

我が家は一般的に過度と思われるくらい
生活リズムを崩さずに子育てしてきています。

もうすぐ3歳ですがベットインが20時以降になる事は
1度もないなど規則正しい生活リズムを徹底しています。

完璧に習慣になっているので感情的にイヤとなる事も少なく
イヤイヤ主張があっても長引くことはありません。

もちろん生活リズムがずれていても子供は育ちますが、
生活リズムが整われた子育てのスムーズさは半端ないです!

これは実行した人のみ実感出来る事なので、
イヤイヤを最小限に子育てしたい人は
関わり方+生活リズムを頑張ってみましょう。

イヤイヤ期も楽しいスクスク子育てで乗り越える秘訣

ワクワク子育て

イヤイヤ期でも魔の2歳児の子育てにしない
4つのポイントは効果的ですので試して下さいね。

ただ、このポイントだけではイヤイヤ期
楽しいスクスク子育てで過ごすというレベルには届きません。

イヤイヤ期の子供に効果的な対応は
心理的にいくつもあるのですが最も効果的で
楽しいスクスク子育てになる秘訣があります。

今日はこの秘訣も教えちゃいますね。

イヤイヤ期も楽しいスクスク子育てで乗り越える秘策は
パパ・ママの幸せ(メンタル管理)です。

イヤイヤ期は関わり方を工夫することで
親が困ってイライラするような態度を減らせても
全くなくす事は出来ないと伝えましたよね。

だからこそ、子供に対しての対応方法だけでなく、
自分の感情への対策も実行し心を整えなければ
楽しいスクスク子育ては難しいものです。

あなたは今までどんなメンタル管理をして
子育てに挑んでいたのでしょうか?

自分を気分よく、楽しく、幸せにする
方法をちゃんと持って実践できていますか?

子供に幸せそうなパパ・ママの姿を
見せて過ごす事ができていますか?

イヤイヤ期の幼い子供にとって親の影響力は絶大です。

普段、パパ・ママがどんな態度で過ごしているのか、
幸せそうなのか、苦しそうなのか、子供は見ています。

イヤイヤ期
の子供を魔の2歳児だと感じ

苦しい気持ちになっている親には
自分のメンタル管理が欠如している場合が多いです。

子育てに限らず仕事でもご近所付き合いでも
人をイラつかせてしまうような方と
関わっていかなければいけない時もありますよね。

そんな時も自分のメンタル管理が出来ている人は
イライラして苦しむ時間にはなりません。

イラッとする出来事があってもすぐに気持ちを切り替えられ、
自分で楽しい時間を作りだし楽しく過ごせるんです。

なので、今日は子供と出来る
簡単なメンタル管理方法を教えたいと思います。

子供と出来るメンタル管理方法は笑顔です!

あなたは子育ての中で
どれだけの時間を笑顔で過ごせていますか?

嬉し事や子供がかわいいしぐさをした時に
笑顔になるというだけの子育てになっていませんか?

これではイヤイヤ期の子供と向き合うと
笑顔が少なく、しかめっ面や疲れ顔の多い日々になるでしょう。

環境や出来事に反応する笑顔ではなく、
楽しい気分になるために笑顔を作る。

こんな笑顔の習慣を身に着けると
イヤイヤ期の子供と向き合う時もイライラせず
楽しい気分で子育てに取り組みやすくなります。

定期的に子供と笑いっこ遊びをしてみましょう。

心理学の世界では笑顔の多い人には
心の余裕が自然と生まれる心の反応があります。

多くの子育て中の親には心の余裕がない…。

特に魔の2歳児といわれるイヤイヤ期
子育て中の親には心の余裕がありません!

忙しく大変な子育てという状況は変えられなくても、
笑顔を増やすというシンプルな取り組みで心の余裕を作り出し、
子育てに取り組む気持ちや子供の反応を変えられるんです。

イヤイヤ期の2歳児は魔の2歳児ではありません!

自己主張を一生懸命学んでいる
かわいいあなたの子供です。

魔の2歳児にさせているのは親である
あなたの心の余裕のなさや間違った対応の結果です。

イヤイヤ期魔の2歳児という言葉やイメージに流され、
自分の心をマイナスに傾ける子育てはやめましょう!

イヤイヤ期も正しい対応で向き合い、
親のメンタル管理を怠らなければ大丈夫。

もっと詳しく正しい対応やメンタル管理を学び、
楽しいスクスク子育てをしていきたい人は
ハートフルタイムのお試しセッションを受けてみてください。

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イラっとくる感情は環境や出来事、他人の言動に
反応して生まれる心が受け止めなければいけない感情です。

でも、イライラという継続的なイラつく感情は
自分のメンタル管理が引き起こしている問題です。

イヤイヤ期の子供の自己主張は
親をイラっとさせる事も多いです。

ただ、その後にイライラした態度で過ごす事が、
子供に間違った自己主張を教える事にもなっています。

こうやってイヤイヤ期の悪循環が魔の2歳児という
子供も親も苦しめる現実を作り出してしまいます。

まずは親が自分のメンタル管理をしっかり行い、
イヤイヤ期の子供と正しい対応で向き合いながら、
成長著しい2歳児を楽しむ子育てをしましょう。

メンタル管理は子供でも出来るようなシンプルな
メンタルトレーニングを繰り返す事から始まります。

1回3分にも満たないメンタルトレーニングを
毎日何回も繰り返す事でメンタルスキルが磨かれ
心の状態を安定させ感情をコントロール出来るようになります。

だからこそ、実践するかどうかで結果が変わります。

あなたがこれからどんな子育てをしていくのか、
選べるのはあなた自身だけです。

自分のため、子供のため、家族のため、
これからも続く子育て対策として今やるべきことは何でしょう?

カウンセリングの申し込みはこちら

イライラ期も正しい子供との向き合い方を見失わず、
自分のメンタル管理実践しながら
楽しいスクスク子育てをしていきましょう!

今日も最後までご覧頂きありがとうございました。