ストレス耐性を知り、ストレスに負けないメンタルを鍛える方法

こんにちは。
習慣リノベーション心理カウンセラーの佐古です。

お盆休みも終わって今週から仕事が始まる
という社会人の人も多いと思います。

夏休みのように連休明けの仕事は憂鬱で
会社に行くだけでもストレスという人も
意外と多いのではないでしょうか?

今月はストレスをテーマに連載していますが、
今日は自分のストレス耐性を知り、
ストレスに負けないメンタルを鍛える方法について
心理的な方法を伝えていきたいと思います。

休み明けの仕事という状況にストレスを感じ
憂鬱になってしまう人はストレス耐性
弱い危険がありますので参考にして下さいね!

ストレス耐性とは…

結果に囚われない心

ストレス耐性とは何か…。

ストレスに対する心のタフさ、
ストレスにどれだけ耐えられるか
という抵抗力のことです。

同じ環境下でもストレスを強く感じる人と
あまり感じずに過ごす人がいますよね。

また、ストレスに押し潰される人と
ストレスを乗り越えられる人がいるのは、
個人のストレス耐性に差があるからと言われています。

今の社会はストレス社会とも言われ
環境のストレスが問題視されがちです。

確かに過度なストレス環境は改善し、
環境を整える必要もあるのは事実です。

ただ、今のストレス社会の根本的問題に
個人のストレス耐性の脆弱化があるのも事実です。

自分の環境、様々な出来事、他人の反応や意見、
このような外部ストレスをどう捉えて、
どんなストレス反応を心に起こしているのか?

あなたは考えたことが今までありますか?
自分の今のストレス耐性を知っていますか?

ストレス耐性はネットでも簡易チェックできるので、
今の自分のストレス耐性を確認するのも良いと思います。

ただ、あくまで簡易チェックですし、
現状確認なので「自分はストレスに弱い人だ」
などの思い込みは絶対にしないよう注意しましょう。

ストレス耐性は自分の考え方や心の状態次第で
刻々と変化するものでもあります。

だからこそ、気づき管理するという考えが
とても重要だと覚えておきましょう。

ストレスに負けないメンタルとは…

ストレスの恐怖

「日本人はメンタルが弱い」
スポーツを筆頭によく耳にする言葉ですよね。

絶対に負けられないなどのストレスの強い環境になると
メンタルストレスに負けてしまい、
実力も発揮できないシーンが多いから生まれた言葉です。

そして、緊張するようなストレス環境では
メンタルストレスに負けてしまい、
実力も発揮できない経験を多くの人がしているので、
「自分もやっぱりメンタルが弱い」
と思い込んでしまっている人も日本人には多いです。

ただ、勘違いしてはいけないのが
DNAなど遺伝の問題で日本人はメンタルが弱い
なんて事実はどこにもないという事です。

日本人の考え方の習慣や物事との向き合い方に
ストレス耐性が弱くなる問題点も多く、
改善しようとする人も殆どいない事や
「自分はメンタルが弱い人だ」という思い込みの
自己暗示でストレスに負けやすい
メンタルになっているだけです。

あなたはストレスに対して
予防や発散、ケアや治療以外に
ストレス耐性の増強を考えた事がありますか?

過度なストレス環境で勝負する時も多いスポーツ業界では
ストレス耐性の増強という考え方が当たり前です。

世界でも活躍し、バッシングなどのストレスも強い
イチロー選手や本田選手、羽生結弦選手などが
「毎日大変でストレスが強い環境だからもう練習やめる…」
なんて言ったらどうなってしまうでしょうか?

当然、実力は落ちていき活躍できずに
選手生命も絶たれ、やりたいことが出来なくなりますよね。

これは私たち一般人も同じで、
「仕事で毎日のストレスが大変だから
仕事を辞めよう、楽な仕事を探そう」
なんて言っていたら人間は落ちていきます。

やりたい事も出来ない人生にどんどんなっていき、
「生きているだけでストレスだ」なんて言い出す
状態まで追い込まれてしまう危険が高いです。

ストレスに負けないメンタルとは、
ストレス耐性の増強という考えが自然となり、
ストレス耐性を増強させる取り組みをしている状態です!

ストレス耐性の強い人は

  • 気持ちの切り替えが早い人
  • 人の目を気にしない人
  • 感情をのびのび表現できる人

などなどあげられていますが本質はどんな人かというと
ストレス耐性の増強という考えが自然となり、
ストレス耐性を増強させる取り組みをしている人です!

ストレスに負けないメンタルを鍛える方法

理由解明

過度なストレスは心の負担となり、
放置すれば病気や多大な損失を生みます。

でも、適度なストレスは人間を成長させ
健康な日々と様々な利益を生み出します。

  • 過負荷の原則
  • 超回復の原則
  • 反復性の原則

などスポーツの世界で重要なことは人生でも重要になります。

例えば、筋肉を鍛えるには適度な負荷(ストレス)が
必要であることがわかっています。

筋繊維にストレスを与えて一度破壊することで、
以前よりもちょっとだけ強い筋肉に修復する訳です。

そしてメンタルも同じように適度な負荷(ストレス)が
必要なのはあなたも経験で解っているはずです。

慣れない仕事などで最初は強いストレスがあっても、
継続して慣れていくことでストレス耐性が強まり
メンタル的に苦しい状況から抜け出せていた
という経験があるのではないでしょうか?

ストレスに負けないメンタルを鍛えるには
ストレス耐性の増強を忘れずに適度なストレスと向き合い
乗り越えた経験を積み重ねていく姿勢が重要です。

ストレス耐性の増強は誰にでも可能な取り組みです。

スポーツ選手も生まれつきストレス耐性が強く、
強いストレスと向き合っても大丈夫な訳ではありません。

スポーツ心理学を専門とするメンタルコーチのもと、
毎日トレーニングを積み重ねて増強しています。

そして、私はこのスポーツ心理学を
スポーツ以外でもストレス耐性を強化したり、
より充実した努力が報われる人生を生きるために
応用した応用スポーツ心理学を
カウンセリングにも導入して
多くの人をサポートしています。

今のあなたがストレス耐性の脆弱を感じ、
メンタルも弱いと思ってしまっていても大丈夫。

ストレス耐性メンタルの強さも
変化できるのが人間なんです。

メンタルの強さ、心の弱さは生まれつきの才能より、
日々の努力によって変わる事が科学的にも証明されてます。

心理学者は 30 年に及ぶ研究によって、
心理学、生理学、神経解剖学のあらゆる観点から、
才能よりも努力によって人間の脳は変化することを実証しました。

これは脳の「可塑性」という機能のなせる技です。

人間の脳は年齢や性別、才能などに関係なく、
適切な練習・トレーニングによって
並外れた能力を獲得していけることが証明されたのです。

この世には様々な世界記録がありますよね。

この世界記録も常に塗り替えられている事が
結果は才能ではなく日々のトレーニングの
努力次第で変化する証明でもあります。

マラソンの世界記録は100 年ほどで
1 時間近くも速くなっているそうです!

円周率の記憶力の記録においてはたった40年で
130 倍以上となり2015 年には 7 万桁を超えました!

様々な業界で適切なトレーニングを積み重ねれば
才能に関係なく能力を鍛えられる事が実証されています。

つまり、メンタルを鍛える事も
適切なトレーニングを積み重ねるかどうか?

ストレス耐性が強化されるかも
適切なトレーニングを積み重ねるかどうか?

多くの人は適切なトレーニングをしていないので、
メンタルも弱くストレス耐性も脆弱化してしまった訳です。

本気でメンタルを鍛えてストレスに苦しむ自分から
抜け出したいと思う人はハートフルタイムの
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メンタルの強さ弱さは変えられます!

ただ変えるには適切なトレーニングが必要で
適度なストレスと向き合う事も必要です。

こうやって人間は成長し、より良い生活、
より良い人生を手に入れてきました。

自分をストレスに弱くメンタルも弱い人間、
と決めつけてしまえば苦しい人生になります。

人間は自分の思うような人間になるからです。

ストレスは人間を苦しめる事も多々ありますが、
成長の姿勢を忘れずにストレス耐性を増強させれば、
ストレスは健康な日々と様々な利益をもたらしてくれます。

今からだって遅くはありません。
一緒に自分を改善させていきましょう。

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最後までご覧いただきありがとうございました

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